ベルリン10 ベルリン名物カリーヴルストとレストラン | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

旅先ではそこの名物料理に挑戦したいと思っているので、ベルリンで有名なものを検索したら「ケバブ」「カリーヴルスト」とのこと。ケバブも我が家近辺と違うのか試してみたいけれど、けっこうボリュームがあるので1日胃がもたれそうなので却下。でもベルリンのカリーヴルストは食べてみたいので、相方君が探してくれたお店へ行ってみることにしました。

 

まずはブランデンブルク門近く。

 

「Curry Wolf Brandenburger Tor」

 

赤いクマがお出迎え。

 

カリーヴルスト(Currywurst)とは、焼いたソーセージにケチャップベースの甘口ソースとカレー粉をかけた、ドイツの代表的な国民的B級グルメ(軽食)。お店によってソーセージやソースのレシピが違って、お客さんもそれぞれ贔屓の店があるようです。ベルリンに限らず(多分)ドイツ全土で食べられます。ドイツではこの上にマヨネーズもかかってくるカロリー爆弾が通常運転  泣き笑い

 

こちらのお店はまあ普通だったかも。

 

老舗と呼ばれるカリーヴルスト店へも。

 

鉄道の高架下にお店があります。

 

お店があるからか清潔な雰囲気の高架下。

 

「Konnopke's Imbiss」

 

1930 年に店主が妻と伴に始めたこの店は、今やベルリンの名物となっています。この店はソーセージが看板メニューとなり、戦時中はポテトパンケーキも提供されました。1960 年以降、東ベルリン初のカリーヴルストがここで提供され、ケチャップは家族秘伝のレシピで作られたという、ベルリン最古のカリーヴルスト店。

 

 

 

立って食べるのは苦手なので、奥に座席があって助かりました。

 

ソーセージが 3 皿あるのは相方君が W で頼んだからです 指差し

ポテトもソーセージのソースにつけて食べたらなお美味しいです。こちらのソーセージはパリッとしていて美味しかったです。

 

軽食ばかりじゃなく、ドイツ料理も食べに行きました。

 

 

「Schildkröte」=「亀」という名前のレストランです。亀の絵が可愛い飛び出すハート

 

1936 年からという古いお店なので店内もいい感じの雰囲気でした。我が家は遅い昼食というか早い夕食を食べることが多いので昼休みなしで開いているというのもありがたかったです。美味しかったので 2 回訪問しました ひらめき

 

有名人が来店されているようですが、誰なんだかよく分からず真顔

 

相方君が頼んだ「Berliner Weisse mit Schuss」はラズベリーシロップが入っているのでほんのりピンク色でした。

 

「ベルリナー・ヴァイセ」はベルリン名物の乳酸発酵させた酸味の強い小麦ビールで、それに甘いシロップをひと注ぎしてストローで飲むんだそうです。シロップは、赤:(ラズベリーシロップ/mit Himbeere)、緑:(ハーブのクルマバソウシロップ/mit Waldmeister)が定番とのこと。

 

「Schildkrötenteller」

骨を外したアイスバイン、ローストソーセージなどの盛り合わせ。

 

「Königsberger Klopse」

ケッパーとレモン風味のクリーミーな白いソースで肉団子を煮込んだドイツの伝統的な郷土料理。ベルリン名物になるのだそうです。

 

「Kalbsleber „Berliner Art“ 」

仔牛のレバーマッシュポテト添えベルリン風

 

「Schweinekrustenbraten 」

皮付きの豚の塊肉をオーブンで焼き上げ、表面の皮(豚皮)をカリカリに仕上げたドイツの伝統的なローストポーク、ジャガイモ団子つき。これは南ドイツでも食べましたが、ドイツ料理の代表的なラインナップのような気がします。

 

相方君の用事があったので、メインの外食はこんな感じでしたが、ベルリンはお店も多いし、お腹に余裕があればもっとカフェなどにも行ってみたかったです。

 

 

☆Curry Wolf Brandenburger Tor

 

☆Konnopke's Imbiss

 

☆Schildkröte

 

 


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