満開の桜をボンで見る | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

イースターも終わり、桜の花が見ごろとニュースで見たので、相方君の都合も合い一緒にボンへ行ってみることにしました。ボンの桜並木は我がNRW州でとても有名で、週末になるとすごい人出なのだとか。「ボンの桜」

 

我が家からだと「ボン ボイレ(Bonn Beuel)」駅まで行って、そこからトラムで現地まで移動。片道約 2 時間ぐらいかかりました。近くのトラムの駅で降りてさあどこだと探していたら、近くにいた人が、桜を見るならと道順を教えてくれてたどり着けました。

 

角を曲がった途端目に飛び込んでくる桜並木と人の波。

 

旧市街の看板から始まるブライテ通り(Breite Straße)。

 

実は真ん中は自動車/自転車用の道路なんですが、人々が歩行者天国のように歩いていました。桜の季節の週末は、周囲の道路も通行止めになるとのことですが、住人のみなさんは思うように通れないから嫌かもしれないですね。

 

そこに古いVWバスがやって来ました。フロントガラスの窓も開くようでお子さん達が顔をだしていました。花とオールドタイマーって絵になりますね。

 

逆光だったので車の写真はちゃんと撮れずで残念でした。

 

ピンクが濃い八重桜は「カンザン」という種類のようです。春の花はマグノリアが咲き出して、山桜、そしてこの八重桜の存在感が高いです。季節になると街が華やかになります。

 

張り切って一眼レフカメラを持って行きましたが、影になっている暗い部分の花と日が当たって明るい部分とが混在していて、なかなか写真を撮るのも難しかったです。

 

 

 

 

満開の桜

 

ヘーア通り(Heerstraße)にも同じように桜並木があるので、こちらへも。

 

こちらにはクレープ屋さんも出ていたり、少しお花見気分がプラスされます。

 

人が多くてもみなさん自由に写真を撮ったり、歩いたり。

 

 

ランチを食べてフリードリヒ通り(Friedrichstraße)を歩いていたら今度は薄ピンク色の桜。

 

ソメイヨシノだと葉が出ると散り出すので、オオシマザクラなのかな。この近くにベートーベンの生家の「Beethoven-Haus 」があったようですが、この日は桜を見る目的だったので他の観光名所は調べていなくて素通りでした 指差し

 

タイミングが合わないと見られない時もあるので、今年はちょうど満開の桜の花を堪能できました。またいつか日本の桜の季節に帰省したいねと相方君と言いながら帰路に着きました。

 

 

 


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