2025 ナミビア ナミブ砂漠の砂嵐とソリテア | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

***2025年ナミビア旅行記***

 

当初の予定は他の場所に 3泊だったので、ビュルスポート(赤枠)に2泊して、近くですがソリテア(青枠)に1泊することにしました。

 

地図で見ていただいたら分かるように近くて、車で 1時間ぐらいの距離。相方君提案により、ここまで来ているんだからちょっと砂漠でも見てから宿に行く?という、まるでコンビニに行くぐらいの感覚で言われたので行くことに。道路状態がいつも悪いし、ドライブ的にはどうかなと思いましたが運転する本人がいいというのでね。

 

車をチェックするゲートを通る辺りで既に砂が舞っていたので、まずは車を停めてカフェでコーヒーを飲むことに。

 

車を降りて建物に入るまでに口を開けたら砂が入ってくるぐらいの砂嵐。カフェの人も急に嵐が来たのよーと。

 

砂丘がある左手の方角の空が砂の色になっていて、これはこの先に行っても外に出られないし、車ラブな相方君は車にダメージがくるのも嫌なので、ナミブ砂海は何回か見たしいいかなと、引き返すことにしました。これが初めてのナミブ砂漠だったらとってもがっかりだったと思います。

 

再び警官のいるゲートを通り、今日は天気が悪いから引き返すと言ったら納得されていました。アスファルトの上にも砂が舞っていました。気をつけないと砂があるとスリップするんです。

 

ここまでの道はアスファルトなので走りやすいですが、この後がいつも通りの酷いガタガタで、相方君が四苦八苦して運転していました。砂漠は凄く美しく見ごたえのある場所なんですが、近隣の道路事情をはやくどうにかして欲しいですね。

 

そして、1時間半ぐらいかかって本日の宿泊地ソリテア(Solitaire)に到着。こちらは砂漠へ行くまでの休憩スポットとして有名で、我が家もここでいつも休憩するんですが宿泊は初めてです。

 

レセプションの建物はレストランの手前にありました。宿の名前は「Solitaire Roadhouse」。

 

レセプションの裏手に宿泊設備があったんですが、ここを見るのも初めてで、なんだか今までの休憩所とは違う印象でした。

 

長屋タイプの部屋でした。私が部屋の中にいて、相方君がテラスにいたんですが、「日本語が聞こえる」というので、またまたあ、と外に出たら、隣の部屋の女子がテラスで日本語で電話をしていました。ビックリあんぐり

 

部屋もベッドも広くて快適。

 

お水は無くなったらレセプションで補充してくれるとのことでした。部屋の水は飲まないでねとのこと。

 

それぞれにベッドサイドのランプもありました。

 

洋服ラックにセーフティボックスも。

 

バス、トイレも清潔に清掃されていて、ソリテアって泊まるにもいい感じだったんだと嬉しい発見でした。

 

 

 

 

 


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