釧路、根室と温泉が無いホテルに泊まって来ましたが、今回の旅行中でもっとも贅沢な温泉のある宿に到着です。なので2泊だけの宿泊です。
町より離れた場所にあるので、ここに来るまでの道中も雪が多かったです。
「湯宿だいいち」
この宿は、前回他の宿で一緒になった女性が道東に詳しくて、夕食時に一緒にお話をしていた時にお勧めしてくれたんです。なので今回来てみようということになりました。
ロビーを入ったら大きなガラス窓から外の雪景色の外の風景が目に飛び込んで来ます。
外国人の団体さんもいて、バードウォッチンググループとのこと。木の葉が無くなり鳥がよく見える1月ぐらいからバードウォッチャーが外国から北海道にたくさん来ていると後で聞きました。そして、従業員の方達も技能実習生になると思うんですがアジア系の方達が多くいらして、なんだか外国人率が高い雰囲気となっていました。相方君もその一人 ![]()
餌が置かれているので鳥が来るんだとか。
選べる浴衣もあり、売店はこの宿のシンボル「フクロウ」モチーフのものがたくさんありました。
まずは館内見学を。
コインランドリーは宿の案内に記載が無かったと思うんですが、ありました。ここでは洗濯はしなかったんですけどね。
ドリンクコーナー
地元の牛乳と北海道限定と聞いた気がする乳酸菌飲料のソフトカツゲン。
さらに、みるくラウンジもあるんです。こちらはチェックイン後の時間から使えるようでした。
ゆったりしたソファーと床は床暖房。奥にドリンクコーナー。
メリタのカフェマシーン。抹茶ラテもありました。
そしてソフトクリームもあって、これがまた濃厚でおいしい!
窓辺に座って川を見ながら休憩出来ます。
新館2階のオーディオルーム
こちらにはジョージアのカフェマシーンも。コーンポタージュや紅茶花伝のミルクティーもありました。
廊下から外を見るとかなり積もった雪。
最高気温がドイツの我が家近辺の最低気温より寒いんです。でも外は寒いんですが、屋内は暖かく快適でした。


















