根室のホテルを探すのがなかなか大変で、ビジネス客や職人さんが多いのか、喫煙可能な場所が多く、禁煙で探すと限られてきました。
そして決めたのが、町の中で目印となるような背が高い「イースト・ハーバーホテル」。
希望していた日は、このデラックスツインしか空きがなく、思っていたより値の張る滞在となりました。
でも、窓から根室の町の景色や海が見えていい感じでした。
デスク周り
コーヒーなどはロビー前のアメニティコーナーから取ってくる仕様でした。
トイレとお風呂が別々なのが嬉しかったです。
各ホテルで置いてくれているドライヤーが違うので、どんな感じなのか使うのも楽しみでした。
洗面所とお手洗い。
天気予報を見ると滞在 2 日目だけいいお天気のようで、この日に周れるところは行ってみようということになりました。まずは朝から根室十景「春国岱(しゅんくにたい)」へ。
ここは根室湾と風蓮湖を分かつ約 8 kmの砂州(バリアアイランド)です。約 3000 年かけて形成された砂丘上にアカエゾマツの純林や湿原、干潟が共存し、タンチョウやオジロワシなどの野鳥の楽園として知られる、自然豊かなスポットとのこと。
凍っていないところに水鳥がいました。根室に来るまでに白鳥を見たのでこちらで見られるかもと思っていたんですが姿は見えず。
流氷ではなく、海面が凍りかけのシャーベット状になる「蓮葉氷(はすばひょう)」というものらしいです。
凍り始めた海水が丸い蓮の葉のような形に成長する珍しい氷の現象で、冬の風物詩として知られているそうです。
エゾジカ発見!
やはり奈良の鹿とは違うんだと分かる白い角がありました。
ハイキングコースが何か所かあり、木道を歩けるようになっていたのでこちらへ行くことに。
この奥の森では熊が出たらしく、冬眠していると思いますが手前まで行って引き返しました。
キタキツネを見たかったんですが、足跡だけ見つけました。私だけだと何の足跡か見逃しそうでしたが、なぜか相方君が知っていました ![]()
☆イースト・ハーバーホテル
☆自然豊かな春国岱
















