旅行に出たらその土地でしか買えない物が気になります。行く前から観光情報などを観て、どのショップへ行こうか楽しみにしていました。でも、百聞は一見に如かず!!ドイツには無さそうな物を探してショップ巡りをして来ました。
本好きの相方君が入りたいと言った本屋さん。私も本は好きですが、英語やドイツ語で読書をする気力はないので表紙を見るだけです ![]()
中はもちろん本屋さんですが、雑貨やパフィン柄のバッグもあってついつい買おうかと思ったぐらいです。一番最初に入ったお店だったので、ここでは我慢をして他の店も見てから買うことにしました。
シェトランドのガイドブックも充実していました。ラーウィックには以前、観光案内所があったらしいんですが今は閉鎖されているので観光の手助けになりそうです。
道路から入れる場所が雑貨店で奥がカフェになってつながっています(カフェの方は別の入り口もあり)。
パフィンモチーフの看板 ![]()
シェトランドの記念になりそうなグッズが勢ぞろいしていました。
ニット製品も。
パフフィングッズも可愛いかどうかは別として(笑)陶器、キーホルダー、バッグ、ぬいぐるみなどなど勢揃い。
フェルトのコースターも味がある一品。
ドイツでHPを見て、ここのニット製品も気になっていました。個性的な雰囲気の雑貨もありました。
ニット製品と毛糸ショップ。ニット製品を買おうかと思いながら、こちらでは購入にいたらずでした。セーターは高額なのと少し厚手なのでドイツで着るかどうかも悩み、気に入ったから買っちゃおう!ってことができず、吟味しまくってしまいました。
他のショップのウィンドウで見た編み物をする羊がとっても可愛いかったです。
まだまだ他にもショップがあり、フェアアイル柄のセーターやマフラーなど何かシェトランドに来た記念に欲しかったので探していました。もちろんパフィングッズも!ある編み物店では日本人の方が編み物の先生として定期的に来られていると聞きました。
(※フェアアイル柄とはシェトランド諸島のフェア島が発祥とされていて、400年以上の歴史をもつ伝統的な柄のこと。)
ラーウィックのショップでは買わなかったんですが、滞在中のシェトランド巡りで素敵なニット製品に出会えました。また後の旅行記内でご紹介したいと思います。
そして大切な日々の食事は大型スーパーがあるのでそこで調達。いつも駐車場がいっぱいだったテスコ。週末には生鮮食品の棚の商品が少なくなっていました。
コープもありました。どちらのスーパーでもレジの人が「旅行?シェトランドは初めて?」など声をかけてくれて「楽しんでね!」との言葉もあり、ドイツの塩対応に慣れているのでなんだか嬉しくなったものです。
こちらは滞在中何回も来たショッピングセンターの入り口にあるコンビニ的存在「Bolts Minimarket」。21時まで開いているし土日も営業しているので、明日のパンが~!っていう時に便利でした。ここから下の階へ行くとカフェやレストランもある小規模なショッピングセンター「Toll Clock Shopping Centre」があります(営業時間9時から17時半)。
ショッピングセンターの一番奥にあったBioショップのようなお店。ちょっと質のいいものが並んでいました。
こちらの店先で地元シェトランドのメーカーが作るパンも販売されていて、道の駅とかローカルものが好きな我が家はこちらで2度ほどパンを買いました。















