【紋別2日目 続き】
サロマ湖のワッカ原生花園にいたのが13時頃だったので、まだ時間があったので網走まで走ることに。
博物館 網走監獄に到着。
経っている刑務官は人形です。
網走といえば、勝手なイメージですが、網走監獄は海側の岸辺の荒ぶる日本海側(実際はオホーツク海寄り)の絶壁にたっていて、冬には海から吹雪が舞い込んで・・・と思っていたんですが、少し小高い場所に位置していました。そして中に入ると日本庭園かと思える景色が目の前に・・・
高倉健さんの映画、網走番外地と八甲田山がミックスされて記憶をしていたのかもしれません💦
北海道っぽいオブジェもあり
こんな農作業をしていたんですね。その他食品貯蔵庫や当時の作業風景を再現した小屋が見学コースになっていて、真剣に見て回るとかなり時間がかかりそうです。そして屋外を歩くのでお天気のいい日に行く方がいいかも。
朝から出かけていたのでちょっと疲れ気味なのもあり、早足で見学。その中で、ここだけは見たかった 「舎房及び中央見張所」へ。
中央見張所を中心に側面から後方に放射状に建つ五つの舎房からなり、間を渡り廊下で接続しているため五翼放射状房と呼ばれているそうです。
こちらは木造りの扉ですが、鉄の扉があるところもありました。独特の雰囲気なのと埃っぽい空気にちょっと長居はしたくなく、全ての舎房は見ませんでした。
出口に向かって歩いていると浴場舎があったので覗いてみたら、結構本物っぽく見えました。
秋の日暮れは早いので、帰り道は寄り道せずにホテルまでまっすぐ帰りました。
紋別まで帰って、夕食にはまなす通りに行ってみることに。飲み屋さんや飲食店街が集中している通りなのだとか。ホテルから歩いてすぐでした。
町の中華屋さんに行ってみたら外の電気が消えていたんですが、人がいるようなので尋ねてみたら、ちょっと困ってらしたけれど大丈夫と。中に入ってから、宴会をされているグループがいらっしゃったので、一般のお客さんが無理だったのかと想像しましたが、入店させてくれて有り難かったです。
お店の外観が凄く疲れた感じ(失礼💦)なんですが、どの料理もとても美味しくて、そしてお店の人の接客が暖かくていい感じでした。
紋別にまた行くことがあれば、再び行ってみたいお店です。(前日行った海転寿司もお勧めです!)












