2023 ファーマーズマーケットで牛の品評会を見る | 西ドイツから Gute Pad !

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

日曜はお店も閉まっているし、また堤防に羊でも見に行こうかと思っていましたが、友達の奥さんからいただいたパンフレットの中に、ファーマーズマーケット、ドイツ語だとバウエルンマルクト(Bauernmarkt)が近くの町で開かれるということで、地元の特産品とか出るのかしら?と出かけてみることにしました。

 

特設駐車場は野原にテープで仕切ったところで、SUVなら走りやすいと思うけれど、乗用車には少し無理があってヨタコラ走って駐車完了滝汗

 

パン屋の看板が可愛いような、ちょっと独特なような・・・

 

飲食出来る場所もあると思うけれど、まずはここでコーヒー&トイレ休憩。

この後、人の流れと一緒に会場方面へと向かいます。

 

 

待っていたのは仕切られた柵の中にいる牛。びっくり

 

ファーマーズマーケットの説明をみつけました。↓↓

 

「 Viöl Bauernmarkt 2023」は、毎年約15,000人の来場者が来る魅力的なイベントです。(ヴィオル(Viöl)が町の名前です。)訪問者のために多くの動物の展示(牛、馬、羊、家禽などの繁殖ショー)、鍛冶屋、ロープ製造者、脱穀機、木材などの古い職業の実演が行われます。

 

ミス子羊というか子羊の女王と子羊のプリンセス(Lammkönigin und Lammprinzessin) もこの日に決まるとのこと。

 

品評会に出る牛をブラッシング中。

 

毛並みも整って待機中。

 

どんな基準で審査が行われているのか分かりませんが、牛が四頭出て来て、サークルの中をぐるっと回ったりしていました。見学している人も結構真剣なまなざし真顔

 

馬や仔馬の展示もされていて、こういうところで子供さん用の馬とかみつけるのかしら??と何気に気になる知らんぷり

 

興味があるのはこういうブースですが、編み物はしないので見るだけで。

糸を紡ぎの実演もしていました。これはちょっとやってみたかった。

 

その他、子供の遊べる遊具があったり、雑貨を売る店、軽食が食べられるお店など、クリスマスマーケットのようにずらりと屋台が並んでいました。

 

その中でみつけたチーズ屋さん。

大家さんが美味しいとお勧めしてくれていて、お店に行こうと言っていたところだったので、ここで会えたのがちょっと感激。

 

こちら、堤防に咲いた花を周囲に張り付けています。通常はワックスですよね。色合いがきれいだし、試食もあって、このチーズが食べやすくて買ってみることにしました。相方君はそれプラスちょっと臭めのチーズも購入不安

オンラインでも購入できるみたいです。下矢印下矢印

 

 

ファーマーズマーケットでは落ち着いて食事が出来る場所が無いので、場所を移動してランチタイム。この日は少し肌寒い日で、スッキリ晴れていれば内海が見られていい感じだったかも。

 

フィッシュバーガーにしたら、フィッシュコロッケで(いわしのつみれのような味)思ったのと違いましたが、美味しかったので満足しました。ひらめき

 

 

 


にほんブログ村


にほんブログ村