***ナミビア旅行記***
2022年7月12日から8月25日までの
夏休み旅行記です。
ナミビアには翌朝8時に到着。
ホテルのチェックインにはとても早いので、相方君友の息子君に迎えに来てもらって、相方君友のファームであるオンデカレンバで荷物を整理したりお土産を渡したり。この息子君、私が初めてナミビアを訪れた時は高校生だったのに、今はいい青年になっているので、なんだか親戚のおばさんのような気分。![]()
昼食にガーデンセンターのカフェへ連れて行ってもらいました。
そして、いつものAvani Windhoeckに無事チェックイン。
ホテルのWi-Hiをつないで、ここで、ナミビア(アフリカ大陸)に着いたら試してみたかったことを実施。
Yahoo!Japanにアクセスするとちゃんと見られる!?![]()
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ドイツで見ようとすると
「2022年4月6日 (水) よりYahoo! JAPANは欧州経済領域(EEA)およびイギリスからご利用いただけなくなりました。」
って出るので、アフリカなら大丈夫だよねと試してみたかっただけでした。
その後、ナミビアのMTC(電話会社)に行って、プリペイドSIMを発行してもらい、これで旅行中も電波があるところだったら使えるようになりました。以前は町のショップで簡単にSIMも買えましたが、携帯会社まで行くシステムに変更した模様。犯罪防止でしょうかね。ちなみに場所はWernhil Shopping Centre の中にありました。
ホテルの近辺でも、コロナ禍で閉店しているお店もちらほらあって、気になっていたクラフトセンターへ。
クラフト・カフェは健在で、毎日こちらへコーヒーを飲みに行ったので、ウェイトレスさんがしっかり覚えてくれました。
夕食は外に出るのも面倒なので(そして、日が暮れてから外を歩きたくない)ホテルの屋上レストランで。
屋上から見るヴィントフックの町。
ナミビアに来たらやはり肉!!
すごいナイフが出てきました![]()
牛サーロインステーキ250g。250g/400g/600gの選択肢ww
別の日はリブアイを食べて見たくて注文したけれど、サーロインの方が食べやすかった。
3年ぶりのナミビアだけれど、ナミビアってこんな感じだったよね・・・と、すぐににいつもの感覚が戻って来ました。貧困はやはり酷くなっているようで、道端で子供が物乞いをしているのも以前より多く見かけました。でも、やせ細っているような風貌じゃなくて元気な感じだったけれど・・・
ただ、上記のレストランには富裕層に見える、ヴィトンなどを身にまとったスタイリッシュな黒人の方達も大勢来られていて、単に国が貧困なのでなく、貧富の差が激しいのだというのが感想です。道中で最新モデルのベンツやBMWが走っているのを見ますしね。
ヴィントフックに3泊して、次の目的地に向かいます。
地図









