復路便は朝が早いので、関空で前泊することに。
岡山から新幹線で新大阪まで来て、はるかで関空まで。
ここ何回かリムジンバスで移動していたので、はるかがこんなキティちゃん仕様になっているとは知りませんでした。
車内もキティちゃん。
水際対策が緩和されたと言っても、まだ関空まで行く人は少ない感じでした。
ホテル日航関西空港
以前シングルに泊まったことがあって、あんまり部屋の印象が良くなかったんですが、今期はツインだったからか部屋も広く、落ち着いた滞在ができました。部屋の中にも荷物用のカートが持って入れるのが便利でした。
岡山から買ってきたパンで昼食。
ロボットセコムがパトロールをしていました。![]()
姉が、最終日に一緒に食事をしようとわざわざ関空まで来てくれて、夜はオープンしたばかりなのか、周囲に仮囲いがあるフードコートへ。サンマルクのカレーも食べたかったけれど、最後は神座のラーメンで締めました。
荷物もあるし、コロナ対策で時間がかかるかと思い、6時前にチェックインカウンターへ。ビジネスクラスは手荷物を2個×8Kg持ち込めるんですが、国内便はエコノミー。乗り換えがある国際線ルールに準ずるとなっているんですが、ルールが徹底されているのか怪しいので、相方君に言って、ちゃんと機内持ち込み荷物2個と記されているページをプリントアウトして持参。やはり聞かれたので、ここに記載されていますと申告して納得していただきました。
この後、定刻で羽田空港に到着して乗り換え時間が1時間半。
第2ターミナルから、第3ターミナルへの移動もあり、セキュリティーチェック、出国審査、を終えたら残り50分ぐらいになっていました。それなのにラウンジに行って朝ごはんを食べたいなどと言いだすドイツ人![]()
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一人で行って!私は搭乗口で待ってるからと言ったら、一人では行きたくなかった模様で一緒に搭乗口へ。そこもかなり端の方で飲み物の自動販売機しかなく、また軽食を買うのに引き返すの気力もすでに無く。
取りあえず自動販売機へコーヒーを買いに。2台ある販売機の前に数名いたので列かしらと見ていたら、最後に小銭を使おうとされているのか、チャリン、チャリンと投入するのに時間がかかり、お金を入れてから何にしようか悩むご家族。頼むから決めてからお金を入れて~!![]()
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結局、缶コーヒーだけ飲んで搭乗。次回は菓子パンを買っておこうと思います。
日本を離れる感傷にもひたれないぐらいバタバタで、座席についてやっと落ち着けました。これも、ルフトハンザが関空便を運休しているからなので、早く関空便の再開をお願いします。
で、落ち着いたところで、地図を見ていると・・・あれ?北へ飛んでいる。往時は南回りだったので、復路も春のように南だと思っていたら北回りで帰る模様。何かあった時に不時着が出来ないから、北回りはしないらしいと知人に聞いていたんですが・・・
そして、ここでまさかの「お客様の中にお医者様が・・・」を初めて聞きました。どうするんだろう、どこかに降りれるのかしらと心配していましたが、その後続報が無かったので、お医者様がいらして、何とかなったんだろうなと。
左が私のセットで右が相方君。
日本からの便なので和食もあったんですが、途中で無くなったとのこと![]()
デザート。
往時はCAの方は全てマスクをしてたんですが、9月の末だったか、飛行機でマスク装着の義務がドイツでなくなったので、復路のCAの方はマスクなしでした。
お一人、日本人CAの方がいらっしゃり、その方のみマスクをずっとされていました。文化の違いか、安全意識の違いかどちらなんでしょう?もちろん、私達は食事以外はマスクをしていましたけどね。
だいぶドイツへ近づいた頃
フィヨルド?美しい景色が眼下に見えました。![]()
ミュンヘンにも定刻より少し早く到着。憂鬱なセキュリティチェックで、液体など引っ張り出そうとしていたら、そのままでいいと言われビックリ。後で知りましたが、ミュンヘンにはX線を使った最新式の機械が何台か導入されていて、中身を出さずにそのままチェック出来るのだとか![]()
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その後、デュッセルドルフまで飛んで、家に着いたのが22時でした。
荷物を部屋まで上げる元気もないし、急がないので地下室に入れて、唯一部屋までもって上がったのが姉が最終日に持って来てくれたもの。
御座候。
今回食べる時間が無かった~と言っていたのを覚えていたようで、わざわざ買ってきてくれ、有り難かったです。
小分けにして冷凍庫に入れて完了!
これで安心してベッドに行くことが出来ました。
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私は半年ぶり。
相方君は3年ぶりの帰省でした。
新型コロナが流行しだして、こんなことで日本への道が閉ざされるとは思っていなかった3年間。コロナ禍が治まってきたと思ったら、次はロシアによるウクライナへの軍事侵攻。
もう、いいかげんにして~!!と。
水際対策で、外国人の入国が出来なくなったり、VISAの取得が必要だったり、それでもやっと緩んで来たということで、日本人配偶者VISAを取り、日本入国が出来た相方君。私の家族との3年ぶりの再会にとても喜んでいました。
最初の頃は厳しい水際対策もしょうがないかと思っていましたが、もういいだろうと思う頃にはまだ厳しく、緩めたら緩めたで、現在のように感染が多い国からの渡航者を止めないという。水際対策の効果が理にかなっているのか、スピードを伴って検証しながら、変更・継続をしていって欲しいかと思います。
老齢の両親に会うのが目的だったため、今回も人との交流は控えることにしたので、友達にも会うのを諦めたのは残念でした。次回帰省時にはもっと落ち着いていて、今まで通り行動できるぐらいになっていたらと願っています。
2022年秋、日本滞在旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
2022.Sep.21→Oct.22














