大阪住まいも長かったので、元同僚や友達はほぼ大阪にいて、今回の滞在では連絡して会えるかも!と思って、まずは到着の大阪から旅行をスタートさせるつもりでいたところ、8月のお盆明けに母が膝の手術で1か月入院することになったと姉から連絡。
ずっと膝が痛いと言っていたけれど、春に帰った時は手術の話まで出いなかったのでこれまたビックリ。
早目に予定を決めてくれていたら、帰省の日程も調整することが出来たのに、宿は全て手配済み。ドイツに帰ってからキャンセルされた飛行機を予約する時、日程を早くする飛行機に出来るかと思ったけれど、それも出来ず。しかし、病院は完全看護で手が要らないし、退院してからも本当に手伝いが必要なのかも分からないので、手伝いが要らなければずっと実家にいるのも暇。
なので、予定はそのままにして、大阪から日帰りまたは1泊で帰るようにした方がいいかもと思い始め・・・・・・そして、もし帰るとしても、退院してすぐに相方君も一緒に実家へ行っても、母が気を遣ってゆっくり出来なさそうなので、フレキシブルに動けるJRパスを使うのがいいのではと。
この時点で、退院して弱っているだろう母に会いに行くのに、コロナの感染リスクは極力避けた方がいいと思い、友達や知人と会うのは次回に持ち越しにすることにしました。![]()
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JRパスは、2017年6月から、日本人は海外在住歴が連続して10年以上の場合に購入可能となっていたので、今年10年目を迎え、そういえばJRパスも使えるようになったなあと春頃に思っていたのも何かの偶然。相方君に話すと、自分も買って、私が実家に帰っている時にどこか行こうかと違う意味でワクワクしていました。![]()
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領事館で10年ドイツに住んでいる証拠の「在留届の写し」を発行してもらい(無料)、ドイツのH.I.Sにオンラインで購入手続きをしたら、すぐに郵送で引換証がやって来ました。実家への往復で活躍するのか、どこか観光に行けるのか、出発までは自分自身、どんな使い方になるのか、さっぱり分かりませんでした。
相方君は、名古屋のトヨタミュージアムや博多など色々下調べをしていましたけどね![]()
在留届の写し交付申請書。
無料ですが、申請日と交付日に2回総領事館に出かけるのが手間でした。
最初から予定していたら、相方君のVISA申請と一緒にできたのですが![]()
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JRパス引換証はあっという間に到着しました!![]()
この引換証をJRの窓口に持って行き切符を発行してもらいます。

