この2年間、コロナ禍で外出が極力少なくなり友達に会うのも控えていました。特に冬は寒いのでここぞとばかり外出せず(笑)
ドイツは秋からだんだん日が短くなり、11月頃から霧だったり、曇っていたりで日照時間がだんだん少なくなって気分もどんより。
日照時間が短くなると体のビタミンが欠乏して、怠く感じたりするようになるとどこかで読んだので、昨年の冬にドラッグストアに行った時に、ふと思い出し、そうそう、この冬はビタミンを取らなくっちゃ!と購入。
ビタミンE
これで、この冬は体調良く過ごせるかも![]()
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と毎日服用していました。
思い込みも効用があるようで、調子がいい日が多いように思っていて、ビタミンのカプセルが無くなる少し春に近づいた頃に、あれ、本当にビタミンEだったけ??と調べてみたら、日照不足で大切なのはビタミンD![]()
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旅行に出る前に健康診断の血液検査でキッチリ<ビタミンD不足>と出ましたよ![]()
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お医者さん曰く、半袖で外に出て15分日光に当たったらいいそうで、ナミビアでそれ以上に太陽の光を浴びて来たので、いい感じに不足は解消されたのでは??と思っています。![]()
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(日焼け止めも塗りまくりましたけどね)
因みにビタミンE、Dの違いは以下の通りです。
これを見るとEも必要ですよね![]()
・ビタミンE
強い抗酸化作用を持つ脂溶性のビタミンで、体内の脂質の酸化を防ぎます。また、動脈硬化や血栓の予防、血圧の低下、LDL(悪玉)コレステロールの減少、細胞膜を健全に保つなどの働きがあり、加齢によって発症しやすい疾患の予防に役立つことから、“若返りのビタミン”とも呼ばれます。
・ビタミンD
カルシウムの吸収促進、骨の成長促進、血中カルシウム濃度を調節する重要な役割のある栄養素で、健康な骨を維持するために欠かせない、脂溶性のビタミンです。

