さあ、今年もやって来ました、この季節!
ドイツ人も楽しみにしているシュパーゲル(白アスパラガス)。
新型コロナウィルス問題で社会生活が止まっていても
自然の季節は巡ってくるもので、春になったらシュパーゲルもすくすくと。
EU内でそれぞれの国が国境封鎖をしているコロナ禍。
シュパーゲル収穫など農場で働く人達は、季節労働者として毎年ルーマニアやブルガリアから出稼ぎに来ているそうで、通常なら長距離バスや自家用車でドイツまで来ていた人達を、今年は集団で飛行機でまとめて入国してもらい、働くまでに14日間隔離。また帰国する前も14日間隔離状態で待機してもらうという条件で、やっと労働者を入国させることにしたという。
現在ドイツに住んでいて、
仕事が休みで職がない人などもボランティア(有給?無給?)で手伝っているとか。
白アスパラを収穫(掘る)のはとても興味があるけれど、
毎日の仕事では絶対体力が続かないと思う
。
そんな事情があるかどうかは分かりませんが、すごく育ったシュパーゲル。
比較にナイフも置いてみました。
付け合わせは焼きソーセージ。
今回はソースやバターを使わず、ソーセージから出た肉汁をかけて。
手間暇かけて食卓までやってくるシュパーゲル。
今年も味わうことができて幸いです
。


