2019 さよならナミビア | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

***ナミビア旅行記***

2019年7月2日から8月15日までの

夏休み旅行記です。

 

ガオブから首都ヴィントフックまで戻って来て

アヴァニに泊まり、車を駐車場に持って行ったり、最終の荷造りをしていました。

 

部屋からの眺め。

 

ホテル前のカフェ・スロータウンでエッグタルトも食べ収め。

 

ルフトハンザでは相方君がマイルメンバーの特典で1個無料でプラスできるので、

往時はスーツケース3点を、ドイツ→ヨハネスブルク→ナミビアまで

問題なく運んでもらった荷物でしたが、

帰路、ナミビアの空港でチェックイン時に各自1個ずつしかダメ!と言われ、

ナミビア→ヨハネスブルク(南アフリカ航空便)間だけ、荷物の実費を払い、

ヨハネスブルクからのルフトハンザ便には、荷物を一旦ピックアップし載せ替えることに。

 

以前は、問題なくドイツまで運んでもらえたこともあったんですが、

こればっかりはその時にならないと分からない滝汗

 

一旦、パスコントロールを抜けて、初めてヨハネスブルク空港の到着ロビーを見ながら

駆け足で走り抜けて、すぐに再びチェックインカウンターに。

その時の係員の人がすごく親切で、

手荷物のキャリーも無料で預かり荷物にしてくれました。(もしや満席に近い?)

でも、本、コスメ、上着などだったので、キャリーがあった方が便利だったかもあせる

 

そして、いざ、搭乗!

チケットを係員のところでチェックしてもらうと

「少し、こちらへ」と脇によけられて、これはもしやー!!!!

(この時相方君はイラっときかけていました滝汗

小声で「アップグレード席じゃない?」と言ってなだめていたら、

やはり、新しいチケットをもらったら、ビジネスクラスチューチューチュー

 

香港便でのビジネスクラス変更の経験はありますが、

やはり10時間飛行のビジネスクラスは嬉しいかも。

 

右手のサンタの袋みたいなのは、ベッドに敷くマットが入っていました。

いつもビジネスに乗っている人には珍しくないかもしれませんが、

頑張ってもプレミアムエコノミーなんで、嬉しかったですデレデレデレデレ

 

ヨハネスブルクの夜景を見ながらドイツへと向かいました。

 

 

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2019年7月から8月の7回目のナミビア旅行の話でした。

 

今回は初めてのナミビア南部へと。

エトシャでサファリも楽しいんですが、毎回同じではやはり飽きるので、

砂漠とペンギンを見たい!!とリクエストしたところ、南部へ行くことになりました。

 

南部は中央部や北部より寒いし、乾燥しているからか、

あまりひょっこり動物に会うことはありませんでしたが、

景観の素晴らしいところがたくさんあり、また違った雰囲気で楽しめました。

 

南アフリカの国境越近くまで行ったので、いつかは南アフリカにも行きたい!!

と、強く言っておきました。

 

2020年は再び北へ向かう旅を全て予約済だったんですが

コロナ禍でキャンセルとなり、2021年に訪問出来るかどうかは現時点では不明です。

サン族(ブッシュマン)の村を訪問するツアーも考えていたんですが、

それは、また次回の楽しみにしておきます。

 

夢にも思わなかった、コロナ禍による移動の制限。

一日も早く薬ができて、収束、終息してくれることを願ってやみません。

旅行ができるのも、世の中の平和の上に成り立っているんだと

実感する2020年の夏です。

 

2019年夏休みナミビア旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。

 

2019.Jul.2→Aug.15

 


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