頭痛治療 いろいろ試してみたら | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

今年の1月は、頭痛の頻度が多く家庭医を訪ね、

書いてももらった処方箋「ファンゴ」(温泥パック)を受けに行っていた時に

 

その時の話サゲサゲ↓サゲサゲ↓サゲサゲ↓

 

 

 

待合室で医療系の雑誌をパラパラとめくっていたら

 

こんなページを発見しました。電球電球

こんな細かい文章を集中して読む気力も無いので、写メをして後で調べたら

 

「Craniomandibulären Dysfunktion」

CMD = Cranio Mandibuläre Dysfunktion (頭蓋下顎機能不全)

Cranium = Schädel (頭蓋骨)

Mandibula = Unterkiefer (下顎)

Dysfunktion = Fehlfunktion (誤動作)

 

で、それがどういう症状になるかというと

 

定義上、頭蓋顎の機能障害は、顎関節の調節不全およびそれに関与する筋肉および骨(上顎および下顎または頭蓋骨)の調節不全の総称である。

  • 噛む筋肉の痛み/顎の痛み
  • 口開きの問題
  • 顎関節のひび割れ、摩擦および痛み
  • 切歯
  • 頭痛および片頭痛
  • 首と背中の緊張
  • 耳痛
  • 耳鳴り(耳の騒音)および/またはめまい
  • 限られた顎開き
  • ブラキシズム(歯のプレス)
  • 顔面痛
  • 睡眠障害
  • いびき

何だか色々、症状が当てはまる滝汗滝汗

 

そして、何科に行けばいいのかよく分からないので

まずは、いつもの歯医者に行ってみました。GO

 

そして歯医者さんの返答は

Kiefergelenksbehandlungen(顎関節治療)のあるPhysioterapie(理学療法)は1ヶ所知ってる。

とのことで、我が家から車で10分ぐらいの場所を教えてもらい通うことに。

 

1回の治療が20分×10回コースではちょっと足りない感じだったので、

もう一度10回コースの処方箋を整形外科に書いてもらい、追加受診。

理学療法士さんが言うには、

顎関節症では無いけれど、口を開く時、右と左の開く速度が違うという事で、

(片方の筋肉が硬い)

口の中に指を入れてマッサージをしてもらうと、涙が出る程痛かったんですが

その後は口を開けるのがとてもスムーズになりましたチューチュー

 

自分で出来る顎のマッサージや、首のストレッチ方法など、対処法も教えてもらいました。

写真のゴムバンドを使って肩甲骨のストレッチなんかも。

 

ここに通っている間、左上奥歯の辺りが前より頻繁に痛く、左目の奥もそれに伴い痛い・・・

目の奥が痛いのってとっても不快なんですよね・・・

 

夜中に歯をくいしばり過ぎて、その痛みなんだろうと思って、

治療の度に左奥歯のところが痛いと言っていたら

「歯が痛いなら歯医者に行ってね」

と理学療法士さんに言われたので、

治療の報告も兼ねて、いつもの歯医者さんを再び訪れることになりました。

 

そして、ここで新たな展開が・・・叫び叫び叫び

 

 


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