今年の1月は、頭痛の頻度が多く家庭医を訪ね、
書いてももらった処方箋「ファンゴ」(温泥パック)を受けに行っていた時に
その時の話![]()
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待合室で医療系の雑誌をパラパラとめくっていたら
こんなページを発見しました。![]()
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こんな細かい文章を集中して読む気力も無いので、写メをして後で調べたら
「Craniomandibulären Dysfunktion」
CMD = Cranio Mandibuläre Dysfunktion (頭蓋下顎機能不全)
Cranium = Schädel (頭蓋骨)
Mandibula = Unterkiefer (下顎)
Dysfunktion = Fehlfunktion (誤動作)
で、それがどういう症状になるかというと
定義上、頭蓋顎の機能障害は、顎関節の調節不全およびそれに関与する筋肉および骨(上顎および下顎または頭蓋骨)の調節不全の総称である。
- 噛む筋肉の痛み/顎の痛み
- 口開きの問題
- 顎関節のひび割れ、摩擦および痛み
- 切歯
- 頭痛および片頭痛
- 首と背中の緊張
- 耳痛
- 耳鳴り(耳の騒音)および/またはめまい
- 限られた顎開き
- ブラキシズム(歯のプレス)
- 顔面痛
- 睡眠障害
- いびき
何だか色々、症状が当てはまる![]()
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そして、何科に行けばいいのかよく分からないので
まずは、いつもの歯医者に行ってみました。![]()
そして歯医者さんの返答は
Kiefergelenksbehandlungen(顎関節治療)のあるPhysioterapie(理学療法)は1ヶ所知ってる。
とのことで、我が家から車で10分ぐらいの場所を教えてもらい通うことに。
1回の治療が20分×10回コースではちょっと足りない感じだったので、
もう一度10回コースの処方箋を整形外科に書いてもらい、追加受診。
理学療法士さんが言うには、
顎関節症では無いけれど、口を開く時、右と左の開く速度が違うという事で、
(片方の筋肉が硬い)
口の中に指を入れてマッサージをしてもらうと、涙が出る程痛かったんですが
その後は口を開けるのがとてもスムーズになりました![]()
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自分で出来る顎のマッサージや、首のストレッチ方法など、対処法も教えてもらいました。
写真のゴムバンドを使って肩甲骨のストレッチなんかも。
ここに通っている間、左上奥歯の辺りが前より頻繁に痛く、左目の奥もそれに伴い痛い・・・
目の奥が痛いのってとっても不快なんですよね・・・
夜中に歯をくいしばり過ぎて、その痛みなんだろうと思って、
治療の度に左奥歯のところが痛いと言っていたら
「歯が痛いなら歯医者に行ってね」
と理学療法士さんに言われたので、
治療の報告も兼ねて、いつもの歯医者さんを再び訪れることになりました。
そして、ここで新たな展開が・・・![]()
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