2017 世界遺産トゥエイフェルフォンテン 再び! | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

***ナミビア2017年旅行記***

2017年7月14日から8月24日までの

夏休み旅行記です。

 

2017.Jul.24-25

 

前回こちらに来た時は38℃ある昼間で、普通の人でもしんどいのに

貧血、うつ熱(身体から熱さが逃げない自己熱中症)←後からネットで調べましたくま

だと思われる、体力がない人間のすることではなかったです。

本当に死にそうだった・・・

 

なので、今回の作戦は、朝の涼しい時間に訪れるという方法。

宿を早目に出て、15分ぐらいで現地到着。

8:22分の気温は10℃イェーイ

これだったら大丈夫かも。

 

「世界遺産トゥエイフェルフォンテン 」

 

世界遺産マークも写真に撮り

受付でガイド料を払い、今回は私達とガイドさんの3人だけで出発。

1時間弱のコースと30分のコースとどちらにするか尋ねられ、

前回、私だけ行くことが出来なかった、30分の別コースへ。

 

もう既に岩場を上っているツアーの人達もいました。

 

前回はこの農夫の家から出発しましたが、今回は見下ろす場所に。

 

今回のガイドさん。

途中、いろいろ説明してもらいながら・・・

 

来てみたかったのはこの「ライオンの口」と呼ばれる岩。

丁度日の光も当たり始めていい感じに見ることが出来ました。

もちろん、この下でバンザイポーズの写真もしっかり撮りました。ウインク

 

この地域は岩に固い石で描いた線画が多く残っているんですが、

このコースでは染料で描いた絵が残っている場所も見ることができます。

 

岩の横にはキリン。

 

そして、こちらも見所

 

「踊るクドゥ/Dancing KUDE」

前足が上がって踊っている躍動感があるところが珍しいんだとか。

 

荒涼とした雰囲気の場所ですが、ブッシュマンが絵を描いた頃はどんな風景だったのか・・・

 

今回は無事に最後まで調子よく見ることができ、達成感とともに受付まで帰りました。

ガイドさんが集まってテーブルを囲んでいる所に、前回案内してくれたガイドさんがいたので

覚えていないと思うけれど挨拶なんかをしていたら、

私達のガイドさんが上着とショールをまとって奥から出て来たので

(ああ、朝一のガイドをしただけでオフなんだな・・・)

とか呑気に思っていたんですが、

 

「さあ、私も○○(私達の次の目的地)へ連れて行ってね!」 

↑みたいな言い方だった

 

ポーンポーンポーンポーンポーン

 

相方君と道すがら、世間話程度に、この後どこへ行くだの話していたと思いますが、

いつ、アナタを一緒に乗せて行ってあげると言いましたか????

 

ヒッチハイク申請もこれで2回目なので

 

「いや、まだ途中で△△へも寄るし、アナタも退屈だと思うよ、

それに荷物もいっぱいでスペースが無いんだ。」滝汗滝汗

 

と相方君は失礼のないように(頑張って)断っていました。

 

私達は、いくらスペースがあっても見ず知らずの人は同乗させないと

基本的意見が一致しているんですが、万が一、相手にほだされることが無いかと・・・。

 

旅は道連れかもしれませんが、万が一の事故時の保険問題や

同乗して来た人がナイフなどを持っていないとも限りませんのからねーなくなく

 

 

帰る頃には、駐車場の車の数が増えていました。

 

9:56分で25℃になっていたので、この時間からの参加はしんどくなっていたかも。

 

前回心残りだった場所を訪れる目標を無事達成できましたウインク

 

 


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