今回の入院で気づいた病院あれこれ。
病院ごとに違うかと思いますが、
へえ!ほお!と思ったことをまとめてみました。
その1:お医者さんはやっぱり働き者
日本より、どちらかというとのんびりしたイメージのあるドイツ社会。
でも、朝は学校も職場も始まりが早いイメージがあります。
それは病院でも同じで、朝の7時半ごろ回診。
その後手術や外来をこなし、17時頃にはまた回診に来てくれるという。
土曜日、日曜は回診に来ないだろうな・・・
と思っていたら、土曜日の朝も回診に来てくれて
先生、いつ休んでいるんだろう?と心配してしまう程でした。
ありがたいですねー![]()
その2:お医者さん、看護婦さんへのお礼
日本で退院時に看護師さんにお菓子を持って行ったりしますが、
ドイツでは退院時に気持ちばかりの現金をそのままお渡しします。(我が家情報)
ホテルのフロントに置いているブタの貯金箱(チップ)と同じ感覚です。
看護師さん達がそれでおやつを食べたりするんでしょうね。
相方君はKaffeekasse(コーヒー金庫)みたいに言って手渡していました。
金額はその時の入院日数や諸事情があると思いますが、
コインじゃなくお札をお渡しするのがいいような感じでした。![]()
ちなみに、お医者さんには付け届けなど一切しませんでした。(我が家情報)
その3:病名記入はドイツ語じゃない!?
医療用語は日本でもドイツ語使われているらしいと日本に居る時聞いていたので
本場ドイツなら、ドイツ語ばかりだと思っていて、診断書のような書類を見ていたら
どうもなんだか読みにくい・・・専門用語だからかねーと思っていたら
ラテン語記入なんだとか![]()
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中学・高校時代、ラテン語の授業を受けたと相方君に聞いていて
日本の古文ぐらいの扱いかと思っていましたが、まだ実際使われているんですね。![]()
その4:一人部屋VS相部屋
こればかりは好みと病状とその病院の空き部屋状況によると思いますが
今回は本当に一人部屋で良かったと思います。
ドイツの相部屋は日本のようにベットごとに
カーテンで仕切られるようになっていないんで全て丸見え!![]()
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お薬注入後のお○丸出し状態や夜中に吐き気でバスルームで唸ったり
誰も部屋にいないから緊張、気兼ねすることがなくて助かりました。
初めて入院して驚いたことなどすでに過去の話になっていますが、
まだまだ、新鮮な驚きがある病院情報。
お世話にならないのが一番ですが、
もし、ドイツで入院や手術される方の情報の一部にでもなればと記入してみました。