2016夏 ダヴォスのホテル・ディシュマの食事 | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

ホテル・ディシュマでは、朝・夕の食事つきプランで宿泊したので、

日本の旅館泊のような感じでしょうか。

 

ダボスの町を歩いてみましたが、独立したレストランだけは少なく

ホテルの中にあるレストランが殆どのようで、中華料理レストランもみつけましたが

ホテルの中だからなのか、スイス価格なのか、とっても高額で

最初っから訪れるのは諦めました。ガクリ

 

そんなホテルの食事、朝は簡単なビュッフェ。

パンは地元の老舗のパン&ケーキ屋さんから仕入れています。

そのパン&ケーキ屋で一度朝ごはんを食べましたがパン2個、ジャム&バター、コーヒーで

10スイスフラン程(¥1000ぐらいです)それを考えるとそこのパンを食べ放題

っていうのはとってもお得な気がします。もちろん飲み物も好きなだけ!

 

窓からはディシュマ谷が見えるのどかな雰囲気。

 

さて、夕食は朝の時点でメニューが張り出されています。

メインが2種類あるのでその中からチョイスするシステム。

 

夕食は朝食とは別の部屋で道路側に位置しています。

 

ナフキンのたたみ方がこんなにいろんなバリエーションがあるとは知りませんでした。

 

さあ、そして3週間過ごしたホテルでのメニューの一部です。

 

前菜はスープや野菜系が

 

メイン ラムのような・・・忘れました。滝汗

 

これはソーセージとお肉の串焼き。

 

牛、豚、鶏などの肉料理からハンバーガーまで多種多様。

 

シュニッツェルも出て来るし

 

魚の日もありました。

 

デザート

 

こちらもアイスからムース、果物などいろいろ。

 

このジュースも美味しかった記憶はあるんですが、何だったか。アセアセ

 

現在の経営者がシェフで、経歴を見たらフードデザイナーでもあるらしく

日々の料理を考えて作ってくれていたようです。

だから3週間過ごしても同じ料理が出てこなかったのかと感心していました。

 

一番ビックリしたのがツナソースをツナ缶ではなく、生のまぐろから作ったという話。

その時のツナソースは本当に魚臭くなく味わい深いものでした。酔っ払い

 

あれ、風邪引いてて、あまり外出できなかったのに、こんなに食べてたの?

という突っ込みは大人の暗黙の了解ということでお願いします。笑い泣き笑い泣き

 

 


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