旅館拍の楽しみといえば温泉&食事。
宿泊する地域に飲食店がたくさんあれば夕食抜きプランにするんですが、
鄙びた落ち着いた温泉地にはなかなかそんな都合がいいようには運びません。
日本在住の方は一泊か二泊ぐらいの旅だと思うので、
ここぞとばかり豪華な食事を注文されるかもしれませんが、
我が家は同じ場所に三泊なので、ベーシックなものを頼みました。(でも豪華でした!)
1日目は雉(きじ)鍋
雉といえば桃太郎に出て来るぐらいでしか存在は知りませんでしたが
ドイツの我が家から車で15分程走ると見えてくる畑で普通に野生の雉がいたりします![]()
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雉鍋だけではなく、先付とかその他いろいろセットで出てきます。
いろいろな部位を説明してもらいましたが、すっかり食べる頃には忘れていました。![]()
つみれもあって、あっさり系で美味しかったです。
ドイツでは七面鳥を普通に売っているので、それで同じように鍋ができるかも?
と、想像していました。
2日目は懐石料理。
食べる方に夢中になって写真を撮り忘れているものもありです。
栗ごはんが季節を感じさせてくれました。
オオサンショウウオの箸置き![]()
3日目すき焼き
でもこの通りいろいろ出てきてお腹がはち切れそうでした
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こんな色のお肉を久しぶりに見ました。
ドイツは本当に赤身のみなんで。![]()
最初は仲居さんが作ってくださったのでキレイにまんべんなく入っています。
玉ねぎは我が家では入らないな・・・と。
友達に聞いたらお麩を入れないとのことで(私的には一番美味しい!)
各家庭それぞれでいろいろなすき焼きがあるんでしょうね。
朝食はお粥や地元の白米、焼き魚、玉子料理と3日間それぞれ工夫を凝らしていただき
盆と正月が一緒に来たぐらいの贅沢を味わわせていただきました。
写真の朝食でいただいた鯛の切り身がとても美味しかったと相方君談。
そういえば、鯛は刺身ぐらいしか今まで食べてなかったかと・・・
旅館のように上手には焼けませんが、機会があればまた食卓に出してみたいと思います。
1年に1回の贅沢な温泉旅行の旅館選び、今回は花丸でした!![]()
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(花やしきの皆様、ありがとうございました。)








