ウルムはかの有名なアインシュタインの生誕地なので、関連するものがいろいろあると情報を見て
観光ついでにその場所にも立ち寄ることにしました。
アインシュタインは1879年にウルムで生まれ、1880年にミュンヘンに引っ越しているので
約15ヶ月間しかウルムに居なかったことになりますが、そこはドイツ、出生地は大切なんでしょうね。
相方君の出世地、住んでいた所じゃなくて、生まれた病院の所在地らしいです。
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ドイツに来た当初にいろいろ提出した書類にも出生地を書く欄がありました。
いや・・・日本は戸籍所在地が重要かと・・・
話は戻り、そのアインシュタインの生家跡が駅前にあります。
生家跡のモニュメントがどんなものかも分からなかったし、大きい割には存在感がなく
何回もこの前を通っていたのに、注意して見ないと分からなかったっという。
そして本当は、ここら辺りにアインシュタインの顔のレリーフが付いた目印があったらしいんですが
それは見つけられず??横手が工事中だったんで、そこにあったのかもしれません。
「アインシュタインがこの世に来た(生まれた)場所」みたいなことを書いてます。
そしてアインシュタイン関連で見たかったもう一つの場所。
「アインシュタインの泉」は相方君に地図を見るのを任せていると、
どうも近くまで来ているのにたどり着けず・・・そして不機嫌になってくるし
ドイツ語が怪しい私が、道行くドイツ人を捕まえて場所を尋ねたという・・・・
こちらも周囲がなんだか工事中・・・
どうみてもあやしい建造物。
かたつむりにフジツボがついてる??
「アインシュタインの泉」とちゃんと書いてます。
で、前へ回ってみました。
ジンスハイムの彫刻家が作ったらしいですが、何でこんな形になったのやら??
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全体はロケット像になっていて、ロケットの下から水が出て逆(?)噴水になるようです。
(訪問時は季節柄か水は出ていませんでした。)
自然との対立する技術や宇宙の征服と核の脅威、そして人間の知恵を懐疑する・・・
そんな内容を表現しているとのことですが、ドイツ語の上手な訳ができないので
各々が、へー!ほー!と見て感じたことが大事なんじゃないかと思ってます






