2015秋 自動車好きが訪れる日本自動車博物館 | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/


加賀温泉の情報を収集している時に見つけたのが「日本自動車博物館」。

今まで何度かブログで書いて来ましたが、相方君は大の自動車好き。

「行く?」と尋ねてみたら、もちろん二つ返事で「Ja!!音譜

那谷寺で寄り道しましたが、観光周遊バスに乗って訪れたかった本当の目的地です。



加賀温泉郷の近くですが加賀市でなくて小松市にあります。

煉瓦造りの建物がなんだかヨーロッパ風。



レトロなバスも展示されてますが、ナンバープレートがあるってことは現役ですね。





玄関横にはベンツの4駆。

説明を読む前から「Gクラスだ~!!」とはしゃぐドイツ人一名。イェーイ

本当にGクラスでした。お~



建物の中

スイスやドイツの交通博物館と違って少し照明が暗い落ち着いた感じです。

平日なだけあってちびっ子達の姿も見えず、マニアックな車ファンの男性がちらほらと。苦笑

いろんな車が勢揃い。



日本の懐かしい車たち。



上段:スバル

下段左:マツダ、下段右:イスズ

スバルのこの型可愛いキャッ☆

そしてマツダのロゴが昔はこんなだったのねと見た記憶が無いような・・・

イスズは昔から頑丈路線だったのか・・・などと勝手に色々思っていました。

日産グロリア

うちの祖父が晩年乗っていた車(同じ型では無いかもしれないけど)

とっても懐かしくなりました。


こちらはボルボ

何に目をとめたかと言うと「瑞典」と書いて「スウェーデン」と理解するのかとお~

この博物館のいいところはナンバープレートに産地国と年式(和暦・西暦)で表示されているので

いつ頃のどこの車かすぐに分かるところ。


そしてなぜか世界のトイレも展示、いや利用できるんです。

一例としてオーストリアとフランス


そしてドイツはビレロイ&ボッホ製。

至って機能的なドイツを表しているような・・・



もちろん便器だけでなくドイツ車もいろいろありました。

下段は相方君が愛するオペルのカデット。



そしてここにもとっても高くて希少なメルセデス300SLがありました。

この車ドイツナンバーが着いたままだと相方君は目ざとく見つけていました。


1時間後に次の周遊バスが来るのでそれに乗ろうと思っていたら、

それでは全部見終わらず、結局1時間半こちらで過ごしました。

でも自動車好きの相方君に喜んで貰えて良かったです。


自動車好きの方、

他にお勧めの自動車関連施設があったらまた教えてくださいね。



日本自動車博物館
〒923-0345
石川県小松市二ツ梨町一貫山40番地
TEL 0761-43-4343





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