2015秋 想像と違った世界遺産・白川郷 | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

五箇山・菅沼集落からバスに乗って約30分で白川郷に到着です。


帰りのバス停を確認して散策へ向かいます。

さすが有名な観光地。

バス停も大きく、観光バスも多く停まっていて、そして大勢の人びっくり

同じ世界遺産でも菅沼との大きな違いに少しビックリ。

駐車場から橋を渡って合掌造り集落へと向かいます。


本当にアジア系外国からの観光客も多く、町が人で溢れているように感じてしまいました。

こりゃ、連休とかは大変なことになるんじゃないかと思ってみたり。

稲刈りが(稲刈り機が?)珍しいようで外国人旅行者の多くが写真を撮っていました。

後日、うちの母に話したら、

そんな物が珍しいのね~。と日本人にしたら普段の風景なので不思議なようでした。



私は「クボタ」ね!と確認してみたりにや



かかしも日本ならではですね。

ドイツの畑ではちょっと違った感じのを見たような気がする・・・



合掌造りの家がたくさん並んでいるので壮観です。



川に鱒も泳いでいました。養殖かな?



相方君は日本のあちこちで見かけるタヌキが気になっていた様子。

これも説明難しいですよね。苦笑

白川郷で一番大きい合掌造りというお寺に入ってみました。(有料)





コスモスも咲く秋の合掌造り集落。



展望台までシャトルバスが出てるのを見つけて

、バスの時間ギリギリだったけれど上まで行って見ることができました。

雪が降ったらここから見る景色は素敵なんでしょうね。


ブログに載せる写真はなるべく人が写っていない写真を選んでいるんで

観光客の多さは感じていただけないと思いますが、とにかくあちらこちらに人がいた印象です。


合掌造りの家も保存のためもあると思いますが、お土産やさんや食べ物屋さんになっていて、

情緒があると言うより合掌造りのテーマパークのようだと感じてしまいました。


田舎の町をのんびりハイキング気分で散策しようと思っていたのがちょっと想像と違っていて、

何だか疲れた白川郷滞在となりました。もう少しゆっくり時間をとれば良かったのかもしれませんね。





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