ドイツの胡瓜できゅうりのキューちゃん(もどき) | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

ナミビアから帰って来て、ドイツの暑さにだれてます。

ナミビアも昼間は暑いんですが朝晩は寒いぐらいなので熱帯夜とかでは無かったんです。

 

写真の整理も中々進まず、

 

暑さがしのげると友達と近所のカフェに行ったら

冷房が効いて無くて(元からエアコンが無い??)悲しかったなく

 

そんな日本のような暑い日には素麺とか冷奴が食べたくなるもので、

 

久々に日本食材を売っているお店で「きゅうりのキューちゃん」じゃないけど

同じような胡瓜漬けを買って食べたら美味しい~イェーイ

一袋、あっという間に食べてしまって、まだ食べたい!!

 

そんな訳でレシピを探したらいろいろ出て来たので、

 

その中の一つを挑戦してみることにしました。

 

※レシピをリンクしていいのかどうか分からないので、

興味のある方は 「きゅーりのキューちゃん レシピ」 等でググってくださいおじぎ

 

 

 

用意するもの

 

きゅうり

 

唐辛子(鷹の爪)

生姜

 

生姜のひとかけとかふたかけとかデコボコが無いしょうがはどうやって・・・??

 

と何でもないことで悩んでしまった。


 

きゅうりを茹でて


 

冷まします。


 

生姜は千切り


 

醤油、砂糖、みりん、酢などの調味料と生姜、鷹の爪を一緒に煮ます。


 

冷めた胡瓜を輪切りに。

 

小学校か中学校の家庭科の時間に胡瓜の輪切りを時間内に何枚切れるかっていう

 

試験があったのを思い出したりしました。

 

でも試験は薄切り、このきゅうりはキューちゃんの厚みを思い出しながら・・・

 

でも均一じゃないんですけどね汗
 

きゅうりの水気を絞り


 

冷めた調味料に漬け込んで冷蔵庫へ。


 

1日たったら調味料になじんでる感じじゅる・・

 

濃口醤油しかないんで、きゅうりのキューちゃんのような澄んだ色にはなってないんです。
 

 

結構濃いめのしっかりした味のきゅうり漬けの出来上がり~ガッツ

次回はもうちょっと調味料は少し薄目にしてみようかと思ったり。

(レシピ通りに作ってないのが悪いような・・・)

 

単体で食べると味がしっかりしている気がしますが、ご飯と食べれば美味しい予感。

 

いや、やっぱり豆腐と一緒にあっさりと・・・

 

妄想がいろいろ膨らんでしまいますきゃ

 

 

 

相方君も気に入ったようで、ドイツの我が家でポリポリ、パリパリ食卓に音が響いています。

 

 

 

 

 



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