年末は雪景色が広がっていたものの
最近は冷たかったり、生暖かかったり雨交じりの強風が吹いています。
春の嵐にはちと早い気がします。
そんな中覚えたドイツ語「 der Hagel 」=雹(ひょう)
あられのようにベランダとかに当たって音を出しているので「雨+アイス」と相方君に言ったら
「ハーゲル/Hagel」と言われたので、「ハゲ」の響きに反応してしまいました。
どうでもいいことはすぐに覚えられる~
そんなハーゲル降る嵐のような天気で迷惑するのが郵便物。
大きい物はポストに入らないので飛び出た部分が濡れるし、
その郵便物を伝って雨水が郵便受けに入ってくるしで、いろいろ被害が出ています。
相方君が定期購読している雑誌も、外出から帰った時見つけたら
ビニール包装していてもそこは簡易だったので濡れ濡れでした。
もちろん大の車マニアファンにとっては大切な雑誌なので、相方君発狂してました![]()
濡れて印刷が剥げている・・・
乾かしてみたものの残念な状態
多分長い間購読しているようなので、ダメもとで出版社に交換してくれないかと聞いてみたら?
とアドバイスしたら、「日本じゃないからそんなサービスは・・・」
とブツブツ言いながらメールを送っていました。
そしたら、新しい物を送ってくれると返事が来たようです。
やるじゃないかドイツの会社!!
無事届いた新しい雑誌(右)。
相方君も喜んで出版社にお礼のメールを書いていました。
でも、やっぱりドイツなところは、雨に濡れてダメになったと言っているにも関わらず、
またもや普通の封筒に本がそのまま入ってたこと。
ビニール袋とかに入れてそれで封筒にいれた方がいいと思うんですがね。
新しい本が着いた日も吹き降りの雨で、
郵便が届いてそんなに時間が経ってないうちに取り込めたので
封筒が少し濡れただけで済みましたが、マニアックな雑誌をだしているところは
もう少しマニアファンの気持ちも理解して欲しいと思うのは私だけ?



