男の手料理 タン料理ドイツ風 2 | 西ドイツから Gute Pad !

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

残った牛タンは焼肉に適している部位でしたが、煮込みにするとのことはにわ


スープ用の野菜セットをカットしその中に牛タンを投入して

ワインを注ぎ



一晩冷蔵庫で寝かせます。

牛タンがワイン色に染まっています。

下の白いところが取り除いて欲しい皮の部分・・・

一応申告してみたら、煮た後に取るとのこと。


レシピと今回使うベリージャム


漬け込んでいた野菜とトマトチャッネを炒め




ワイン等を投入して一煮立ちさせます。

そこに肉を投入。



同時に付け合せも料理中。



一旦火が通った肉を引き上げて適当な大きさにスライス。

一応これで一皮剥いた状態なんですが、まだ生々しい皮が叫び

これ以上は剥かないって・・・なく

この牛タンを焼きます。



付け合せとお皿に盛って



三品目

牛タンの赤ワイン煮の出来上がり


食べる時にリアルな皮の部分は切り取って相方君にあげました。

味はタンシチューの少しあっさり版のようで、それでいてコクがあって美味しかったです。

三品のうちでこれが一番おいしかったうまい


やっぱりタンの煮込みはブラウンソース系が美味しいし、焼くんだったら塩タンで!



次回はいつになるか分かりませんが、挑戦してみたいと思います。





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