2014 ナミビア n'Kwazi Lodge 1 | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

***ナミビア2014年旅行記***

2014年7月4日から8月17日までの

夏休み旅行記です。

 

2014.Jul.17-18


 

朝8時半にボツワナのカサネを出発し、ナミビアに入ってから途中一度給油をして

16時に次の目的地に到着しました。

ナミビアに戻ったのでここで1時間と時計の針を戻します。

休憩入れて8時間の走行で運転してないながらも結構疲れていました。

やっぱり車での長距離移動は好きになれないわ・・・

 

 

今回の宿は「n'Kwazi Lodge 」(多分読みはンクワジ)

現地語で Fish Eagleで看板に載っている鷲のようです。

日本語でサンショウクミワシにあたるらしいです。

 

手前の建物はカフェ&バーになっているようで

屋根が低い位置にありますが、部屋が少し地面より低くなっているので問題ないようです。
 

入ってみると広々としているんです。
 

お茶と簡単なケーキサービスがあったのでこちらで一息。

 


 

なぜかロッジの外観を撮るのを忘れていたので、ロッジの部屋の中のみ。

ここは結構広さもあって落ち着けました。

 

寝心地が良かったベッド。

象柄のベッドカバーもザ・アフリカ!
 

ロッジの扉を開けたら大きな木がありました。
 

ソーセージツリーという名のようで、ソーセージのような実がなっているんです。

落ちている実を拾ってみましたが40cmぐらいあって重さもずっしりとありました。

ちなみに人間は食べないようで象が食べるとか。

 

ロッジの横を流れるのはオカバンゴ川/ The Okavango River

 
 
 

朝・夕食用のレストランスペースでは手掘りの模様がある椅子なんかもありました。


 

宿のオーナーのわんちゃん。
 

レストラン横の木に簡易餌場を作っていたようで、いろんな鳥がやって来ていました。


 

朝食

私達二人だけだったらしいですがビュッフェ形式。

真ん中に火が入るようになっていて、鍋が温められています。

 

フレンチトーストもあって、小さな幸せ気分が味わえました。

 

前日の夜、あまりにも疲れていたため夕食を満足に食べることも出来ずベッドに入ったので

翌日の朝食がより美味しかったように思えました。

 


 

 

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