2014秋 くじらの町太地町 | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

2014秋


紀の松島めぐりは

①那智勝浦桟橋→②太地町桟橋→③那智勝浦桟橋と一周するコースになっていますが、

①から③の通し券を買わなくても①から②だけでも購入出来ます。


通し券でも、区間券でも合わせた値段は同じなので

まずは太地町までの券を購入しました。

これが後で大正解になるとは船に乗る時には思っていませんでした。


宇宙戦艦ヤマトかと思ったら捕鯨船でした汗


桟橋に着いて

さようなら~!くじら号~!


くじらで有名な太地町に到着です。


くじらのモニュメント


まずは桟橋横の喫茶店でカフェイン補給。

くじらのイラストが可愛いカップでコーヒーが出てきました。

ちょっとトロピカルな雰囲気もありますが、売り土地の看板がちらほら立っていたり、

ちょっと寂しい雰囲気も漂っていました。





捕鯨船と昔ながらの勇ましい捕鯨姿の漁師像。



歩道にはくじらとイルカの絵が点々とあり、嬉しがって写真を撮ってみました。



この後くじらの博物館や食堂にも行ったんですが、それはまた別記事にて。


ご飯を食べてどの方法で帰るのいいかと食堂のおかみさんに聞いたら

駅まで歩いて20分ぐらいだから、船が便利ですよとのこと。

町営循環バスも1時間に1本の割合でしか走っていないのでタイミングを逃すと

結構待たなければならないようでした。


で、桟橋に座って待っていると、釣りをしていたおじさんが、

「船は欠航になったよ~!」とわざわざ声をかけてくれて、

結局駅まで歩くことにしました。帰りの船のチケット買ってなくて良かったわえっ

歩いていると、いろんな風景が見れてまた楽しいものでした。

ただ、駅への表示がほとんど無かったので何回か通りすがりの人に道を尋ねて歩きました。

でも、みんな嫌な顔もせずに親切に教えてくれて、

それだけでも歩いていて良かったなと思えましたカピバラ

ドイツだあ~!と騒いでいました。



やっと太地駅に到着。

ここからバスに乗って帰りました。(バスのフリーチケットがあったもんでにや

博物館から2.4Kmの距離だったようです。





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