前回のワインの産地で昼食の続きですが、
何で急にフランクフルトに行くことになったかと言うと、
夏休み中に友達から、元会社の先輩兼元上司がドイツに出張に来ると聞いて
会いに行くことになったからでした。
会う予定の前日、泊まっているだろうホテル(同じ名前でチェーンが何軒かあったので)
に電話して話をしようと思って、泊まっているかホテルに聞いたら、
「規則で答えられません。」とのこと
ある意味プロフェッショナルですが、こりゃ困った
それならば!と電話番号がお互い分かっている日本の携帯で先輩の携帯へ電話![]()
無事連絡をとることができました。
先輩にはパソコンを教わったり、失敗のフォローを手伝ってもらったり、
愚痴を聞いてもらったりと会社を離れてみるといろいろ面倒かけてたなぁと・・・
こういう時に嫌な思い出が出てくる人はよっぽど馬が合わない人かも![]()
翌日無事に会うことが出来、何年かぶりに会うのに当時に戻ったような気分になったのと
出張中の忙しい中時間を割いて会ってくれたのも、とても嬉しく思えました。
相方君も、いい人だねえ!と会えたのを喜んでくれています。
今回連絡するのに役立ったのが日本の携帯電話。
ドイツに来て、ドイツの携帯電話も持っていますが、日本の携帯電話もまだ繋がるんです。
ドイツにいる間はよく充電が切れていたりしていますが・・・![]()
ドコモのFomaのままですが、ネットは解約して通話だけ残しています。
ドイツに来た当時、両親は海外へ電話をかける方法も分からないし(現在はかけられます
)
私も何かあった時に直接電話が出来るので便利でした。
外国に住んでいる人からしたら国際電話を掛けるのにあまり抵抗は無いかも知れませんが
外国と何も関わらずに生活している人からしたら、ドキドキものだと思います。
そして、フランクフルトを訪ねる数日前、ドコモの携帯が鳴っているのけど知らない番号
出てみると友達のお母さんで
長年闘病していた友達がこの春天国へ旅立ったという連絡でした。
友達には旅先からポストカードをたまに出していたんですが、
そのポストカードを見て連絡してくれたとか・・・
4月に亡くなって、9月になるまで知らなかったというのはとても寂しい気持ちになりました。
本人同士は連絡先は分かっていても家族にしたら、
誰に連絡していいのか分からないことも多いんだろうなあと思いながら、
私に何かあった時に相方君が連絡するのにも困るよね・・・
老若男女に関わらず、明日何があるのか分からないので
やっぱり準備をしといた方がいいよね・・・
と改めて考えたりしています。
親世代にPCメールやスカイプだと言っても、
普段使っていない人にはとてもハードルが高い通信手段。
今回の件で日本の携帯電話はまだまだ解約が出来そうにないなぁと思いました。
