公演の案内に
「当日は7,000人の人が参加するので遅くとも8時までには入場してください。」
とあったので、ホテルで朝食を食べ、チェックアウトをしてリュックを預け、
8時前には会場に入りました。
ダライ・ラマ法王はチベット語で話すので、会場ではそれをドイツ語に通訳するとのことでしたが
まだ、英語の方が分かるボキャブラリーが多いので英語の翻訳機を借りることにしていました。
(代金はチケットと一緒に支払済み)
で、会場の一角で↑の翻訳機をもらい、どうやって返すのかと聞いたら、
「あなたは、これを買ったので、返す必要はないですよ。」とのこと 
実際、ダライ・ラマ法王はゆっくりと英語で話をされたので、
何となく理解できる部分が多かったので助かりました。(ドイツ人より先にジョークで笑えたし
)
ただ、司会者の流暢なドイツ語には翻訳機のお世話になりました。
さて、会場はこんな感じ。
私の席は前から3分の1ぐらいのところでしょうか。
私が申し込んだのは今年の1月でしたが、既にCat.I は売り切れでした![]()
どうせ観るなら前で観たかった~!!
自分の席から見たステージ。
ステージまで遠いですが大型スクリーンがあるので見ることに関しては問題はありませんでした。
時間があるので一番後ろまで行ってみました。
多分ステージ上の人物は米粒状態。
自分の席を確認したので再びホールを探索。
チベット仏教のお坊さん達も集合しています。
ブリッツェル売りのお兄さんも登場。
昨日入った物販コーナーは人であふれて中々前に進めない様子。
途中、お昼休みに外へ出たら、そこにも人があふれていました。
会場で用意されていたベジタリアン・ランチ
さつまいもをクリームソースであえたものとさつま揚げみたいな物(多分大豆)
こちらも、大勢の人が一度に来たら食べる場所が無いとのことで事前に申し込んでおきました。
不味くもなく、それと言って格段美味しい物でもなく・・・って感想でしょうか。
でも、一緒にテーブルに座ったドイツ人の人と少しドイツ語で会話をすることも出来たので
会場内での食事もいいものかも~!と思えました![]()








