サファリの準備 カメラ・双眼鏡 | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

サファリ関連の本を読んでいると


サファリとは

「昔は鉄砲を持って動物をハンティングしに行っていたが、

現在はその鉄砲を双眼鏡やカメラに持ち替えて 動物を観察してに行くこと」

とのことです。


もちろん旅行に行ったらどこでも写真を撮るというステレオタイプの日本人である私も

写真撮影好きカピバラ

へたくそながらバシャバシャ撮っていればいつかはいい絵がとれるかと信じています。

本当にフィルムからデジタルになって便利になったもんです。



昨年の旅行前に購入したカメラバッグ



中に移動可能な仕切りがあって衝撃をやわらげてくれます。



持参するカメラですが、私は一眼レフとコンパクトデジタルカメラの二台を持って行っています。



望遠レンズは必携ですね。

最初50-200mm望遠を持って行きましたがそれでは中々動物との距離が縮まらないので

翌年は買い足して75-300mm望遠をプラスしました。


本当は近距離から遠距離までカバーするレンズを1本持っていくのが便利なんでしょうが

最初に200mmを買ってしまったので、追加で買う形になりました。

そして機能に優れているレンズは高額で・・・ガーン



撮影例:300mm望遠で撮影


エトシャ国立公園やウォーターバーグのサバンナブッシュを歩いている時は

常に300mm望遠でカメラを持っています。

犬や猫ではないので、人間との動物の距離は遠いのです。

でも300mm以上の望遠レンズはバズーカー砲のようになるので・・・


一眼レフカメラは重いので飛行機に乗る時や移動時に不便に感じる時もありますが、

(飛行機は完全機内持ち込み)

ピントが合うのが速いのと、画像のキレイさで、やはり1台あった方が満足度も高いです。



そしてコンパクトデジタルカメラ

これは飛行機の中や、屋内、一眼レフカメラに望遠レンズが装着されている時に活躍します。




撮影例


上のシマウマのアップも動物を身近に感じられる写真ですが、

やはりアフリカの広大なスケールを同時に撮影したい時に便利です。(広角レンズで撮影)

一眼レフカメラで遠近両方使えるレンズがあれば一台で問題無いと思いますが、

ただ、盗難や故障のことを考えたら二台ある方が便利に思えます。



上の方で掲載したNikonをナミビアの砂地で落としてレンズに傷がついたので

新しいコンパクトデジタルカメラを今回から持って行きます。



前のカメラと2年ぐらいの差なのに、起動が早い、オートフォーカス(ピント合わせ)が速い

そして倍率20倍とかなり以前のものより頼もしく感じますガッツ



地元の方かもしれませんが、エトシャ国立公園内でスマートフォンで

写真撮影されていた方もいました。

最近のスマートフォンは画質もキレイでいいんですが、液晶を見ながら構図を決めている間に

動物が逃げて行きそうで・・・


でも楽しみ方は人それぞれなのでてれ(苦笑)



そして、双眼鏡もサファリに行くなら必携ですね。

本当に遠くの動物が近くに見えます。



これは相方君父が使っていたのを借りているので何倍とか分からないのですが、

ここら辺はお店の人にご相談ください。



遊びに行くとはいえ、装備が重くてそれなりに大変です。





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