フェードアウトで終わったB1+の感想 | 西ドイツから Gute Pad !

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

9月から受講していたB1+(ベーアインスプルス)25回コースは

12月の日本帰国前に終了しました。



12月の始め頃にクリスマスパーティ兼終了パーティをしたせいか

それからは結構みんなダレてしまい、だんだん教室に来ない人も増え、

私も日本帰国前に少し風邪気味だったので大事をとって最終日は行きませんでした。





教科書も最後までたどりつけず、途中で終わってしまいましたし・・・カラス



Intensivkurs(インテンジブクルス)の時はA1、A2、B1と試験が続いたので

緊張感と必死さがあったんですが、

今回は試験がないということで受講生も結構のんびりでした。


殆どの受講生が次のB2を受ける前段階のクラスということで、

興味があるのはB2の試験のことで、よく先生に質問していたし、

授業に関係ないおしゃべりもあまり無く、勉強はしやすい環境でした。


そして先生もいい先生だったんですが、黒板の文字が読み辛い・・・なく

ヨーロッパ系の生徒達はそんな字もちゃんと読めるようで、

毎日隣の子のノートを覗き込んで解読していました。

解読している間に授業は進んでいくし・・・ガクリ



場所によってB1+がある学校、無い学校があるようなので、

B1が終わったらすぐにB2に進むところもあるようですが、

私の行っているVHSはB1が終わった後簡単なテストをして、

B2をすぐに受講できるか、B1+に行くか振り分けをされていました。



私の場合、B1も必死だったので、

テストも受けずにB1+を受講することにしたんですけどね苦笑

授業内容はB1の復習で文法などはあまり新しいものは習いませんでしたが、

長文テキストを読むのに四苦八苦で、文法や単語も忘れているものも多かったです。



結果としてB1の復習も出来たし、(それでも理解出来てないところもあり。)

この次のB2も殆どの生徒がそのまま受けるようなので、

B1+の間に仲良くなれて、次のB2の授業に行くのに、

少し気持ちに余裕ができたような気がします。



初めての先生、新しい教科書、新しい受講生・・・知っているのは教室だけ・・・

てな感じで初日は緊張するので、

顔見知りが大勢いるだけで緊張度もぐっと減ってくる気がしますてれ(苦笑)



2月からまたB2に挑戦ですファイト



教科書も早速届いたことですし、

今のうちに予習を始めたいと思います。

(前回もこんなこと言っていたような汗










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