この1週間の内2回、証明書をもらう手続きをしにデュッセルドルフの総領事館まで行って来ました。
相方君は最近忙しいので、用事は日本語で済むし、一人で電車に乗って遠征 ![]()
先週の1回目訪問は総領事館でスムーズに手続きも終わり、
朝から日本人の方が経営するパン屋に行ってコーヒータイム。
久々に日本のパンに感激!
その後ウィンドウショッピングをしたり、ラーメンを食べたりして満足して帰りました。
たまには相方君抜きもぶらぶら色んなところを見れてよかったなぁとか![]()
日本にいる時は一人でもちょくちょくご飯を食べに行っていたので、
日本語が通じる日本のお店なら問題なく一人で大丈夫です。
2回目の昨日、
これまた総領事館の手続きもすぐに終わり、
今まで行ったことがなかった日本のご飯屋さんへ挑戦!!
ここでとってもやる気のない女子店員に遭遇![]()
笑顔の一つも出せば可愛いのに、
何か私が来てご不満ですか![]()
と聞きたかった。
良かったら次は相方君と一緒に来ようと思っていたのに、次は無いかと。。。
味は美味しかったんですけどね。
別段忙しくないのに、背中を向けたまま「ありがとうございます。」と言われても、
それだったら、言ってくれない方がマシですわ![]()
そしてその後、前回店員さんもフレンドリーだったパン屋さんに行ったら、
別の店員さんが、とても事務的な対応・・・
お金を間違えたとか、商品を粗雑に扱ったとかそんなことはないんですが、
でも、とっても事務的。。。
笑顔で接客せんかい!!![]()
何だかなぁ・・・な気分でした![]()
しかし、その後に寄ったポーランド食器店のおばちゃんの親切な接客に少し立ち直り、
またその後に寄った肉屋さんの接客もとても良く、帰る前に気分は少し復活しました。
もちろん、食器屋さんも肉屋さんも日本人のお店ではありません。
(ポーランド人とドイツ人・・・たぶん)
これまで相方君とともに訪れたデュッセルドルフの飲食店はとても気持ち良い接客で
さすが日本人!サービスも日本流ね
と思っていただけに、ちょっと残念な気分でした。
日本での仕事柄、接客に対してちょっと厳しい見方をしているかもしれませんが、
日本人が多く住む街
多少態度が悪くても、日本人がやって来る
経営に困らない
という風に見えてしまいます。
同じ日本人ということで期待しすぎた感があるかもしれませんが、
異国の地で自分の国の人や物に出会えればより親しい気分になるものじゃないかと。。。
もちろん、それぞれ考え方や捉え方は違うと思うので私の感想ということで。
でも一言、「私が接客の指導をしましょうかぁぁぁ~!?!?!?!」
デュッセルドルフ中央駅。
クリスマスマーケットも始まっていました。

