家に帰って相方君と昼食を食べながら、
その日の授業のことがとても悲しかったことと、長文が読めないこと、
自分では勉強しているつもりでも、落ちこぼれているような気がすることを話し、
お昼ごはんもほとんど残してしまいました。![]()
そこから、相方君、相方君父にホットライン!!![]()
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二人の間では、
・先生の教え方や授業の進め方が悪いんじゃないか!?
・初心者に長文は難しいだろう!?
・テキストが悪い!!
などの話しがまとまり、
最終的に私がGO!!と言えば、VHSに電話をすることに決まり、
担当者がいる日も確認済み。
私としては、
①電話をした後の先生の態度が怖い・・・
②あなたの奥さんだけ理解していないんです!と言われるのが恐ろしい・・・
③生徒はキャンセル待ちなので嫌だったら他へどうぞ!
などと言われるかも・・・と電話をして欲しいような、して欲しくないような・・・
一番の理由は②を言われてとどめを刺されるのが一番怖かったような気がします![]()
で、クラスメートの意見も聞いてから・・・ということで
「授業に対する建設的な意見」の電話は保留してもらっています。
別にVHSで語学レベルの認定をしてもらわなくても滞在許可もあるし、
ストレスになっているようだったら、行かない方がいいというのがこちらの家族の意見でしたが、
せっかくModul1が終わる頃まで頑張ったし、クラスメートとも気心が知れて来た頃なので、
学校を変わりたくないこと、今まで頑張ったんだから諦めたくないことを伝え、
Modul2から事前に分からない単語を予習していくことにしました。
そして週に何回か相方君父と分からないところを特訓することに
実際、分からない単語が出てきた段階で傷がついたレコードのようにそこばかりが気になり
全体が読めなかったんですが、事前に単語を調べるようになってからは、
結構他のことに注意を向けられるようになりました。
と言ってもまだまだ先生の言っていることが
なのは変わりませんが・・・
そして、先日A1テストの練習をしている時に名前や生年月日を書いていたら
先生がチェックしにまわって来て、
「あぁ、誕生日先週だったのねおめでとう。」(←多分、こんな内容)
「でっ、どうだった?
」
「家族でレストランに食事に行きました!
」
「Gut!!」
(文法を間違えて言ったので小声で修正もしてくれましたが
)
1ヶ月前のやり取りを覚えていてくれてフォローしてくれたことがとても嬉しく、
「要は先生次第」
と言う言葉が実感できる出来事でした。
そして、応援してくれている強い身内に感謝しています。
第6課タイトル「家庭生活」
うちの家族の温かさも分かりました。
