ドイツ語学校 悲しかった授業・・その後 | 西ドイツから Gute Pad !

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

家に帰って相方君と昼食を食べながら、

その日の授業のことがとても悲しかったことと、長文が読めないこと、

自分では勉強しているつもりでも、落ちこぼれているような気がすることを話し、

お昼ごはんもほとんど残してしまいました。しょぼん


そこから、相方君、相方君父にホットライン!!電話むかっ

二人の間では、


・先生の教え方や授業の進め方が悪いんじゃないか!?

・初心者に長文は難しいだろう!?

・テキストが悪い!!


などの話しがまとまり、

最終的に私がGO!!と言えば、VHSに電話をすることに決まり、

担当者がいる日も確認済み。


私としては、


①電話をした後の先生の態度が怖い・・・

②あなたの奥さんだけ理解していないんです!と言われるのが恐ろしい・・・

③生徒はキャンセル待ちなので嫌だったら他へどうぞ!


などと言われるかも・・・と電話をして欲しいような、して欲しくないような・・・


一番の理由は②を言われてとどめを刺されるのが一番怖かったような気がしますなく



で、クラスメートの意見も聞いてから・・・ということで

「授業に対する建設的な意見」の電話は保留してもらっています。



別にVHSで語学レベルの認定をしてもらわなくても滞在許可もあるし、

ストレスになっているようだったら、行かない方がいいというのがこちらの家族の意見でしたが、

せっかくModul1が終わる頃まで頑張ったし、クラスメートとも気心が知れて来た頃なので、

学校を変わりたくないこと、今まで頑張ったんだから諦めたくないことを伝え、

Modul2から事前に分からない単語を予習していくことにしました。

そして週に何回か相方君父と分からないところを特訓することにファイト



実際、分からない単語が出てきた段階で傷がついたレコードのようにそこばかりが気になり

全体が読めなかったんですが、事前に単語を調べるようになってからは、

結構他のことに注意を向けられるようになりました。

と言ってもまだまだ先生の言っていることが顔文字なのは変わりませんが・・・



そして、先日A1テストの練習をしている時に名前や生年月日を書いていたら

先生がチェックしにまわって来て、


「あぁ、誕生日先週だったのねおめでとう。」(←多分、こんな内容)

「でっ、どうだった?かお2


「家族でレストランに食事に行きました!キャッ☆


「Gut!!」

(文法を間違えて言ったので小声で修正もしてくれましたが汗



1ヶ月前のやり取りを覚えていてくれてフォローしてくれたことがとても嬉しく、

「要は先生次第」

と言う言葉が実感できる出来事でした。


そして、応援してくれている強い身内に感謝しています。



第6課タイトル「家庭生活」

minの逃避行 -Escape of min-


うちの家族の温かさも分かりました。





にほんブログ村 旅行ブログ 個人旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村