バンテアイ・スレイから再び約1時間かけて空港へ。
道中、ガイドのチャンナーさんからカンボジアへ来たことの御礼など述べられ、
たまに「適当ちがう??
」って思ったことなんかもあったけれど、なんだかちゃんとしてて感心した![]()
こっちも気の張る旅行者では無かったんだけどね![]()
空港の敷地内には搭乗者しか入れないようで、他の空港で見るような
ガイドさんがチェック・インをしている姿を見かけることはなかった。
チェック・インをしたら右手入り口近くにある空港税支払い所にてUS
25をお支払い。
イミグレーションを受ける前に、簡単な手荷物検査(税関?)があって、そしてX線検査も。
そこで、検査のお兄さんに、荷物を開けてと言われた???まぁ何でも見たいものは出しますが?
とか思いながらひっかかったのは![]()
椰子の葉っぱに包まれた椰子砂糖で、バンテアイ・スレイの帰り道、ガイドさんが特産品だからと
わざわざ車を止めてくれたので購入したものなり。
検査のお兄さんも、これをみて何だか納得していた様子だったけれど、(いったいどんな風に映ってたんだろ?)
「食べて。」と言うので、「あなたの国の伝統的なものでしょ?」とか言いつつ口に入れると
「おいしい?」と聞かれてしまった![]()
もちろん
サインをだしましたよん![]()
そして振り返ると、同じツアーでご一緒していたY夫妻がマシュマロとメロンパンを没収されていた![]()
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係りのお姉さんが言うに、「液体が中に入っているかも・・」(多分こんな内容と思われる
)
まぁ、今まで食べ物の持込をしたことはないけれど、なんだかちょっとしょぼい(失礼)空港で
検査が的外れに厳しいのが以外だった![]()
ゲート(歩いて飛行機まで)
そして行きも40分程ホーチミンから遅れたのと同様ホーチミンに向かう便も40分ぐらい遅れて飛び立った。
2日目夕食でみた影絵芝居。
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アンコール遺跡群を見る旅は想像したより素晴らしく、人間の造るものの偉大さや
それに信仰が深く係わっているということに何だか神秘的な感動を覚えてしまった。
何年か後にまた訪れるかもしれないけれど、今回訪れた瞬間の風景は二度と無く、
「旅」って「その時、その場所」でしか巡り合えないことなんだと改めて考えさせられた。
今回の旅行でとてもお世話になったガイドのチャンナーさん。そしてツアーでご一緒したY夫妻も
明るいとても感じのいいご夫婦で彼らと一緒に観れたからこそ、
とても楽しい時間を過ごすことができたと思っています。
ありがとうございました。
3泊5日のアンコール遺跡群の旅にお付合いいただきありがとうございました。
2008.Nov.14→18
今回の相方もご苦労様。





