アンコール・ワット 4 | 西ドイツから Gute Pad !

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

第一回廊の東面のレリーフは「乳海攪拌/にゅうかいかくはんが描かれている。

ヒンドゥー教の「天地創造」のような内容らしく神様チームと阿修羅チームが大蛇巳を縄にして、

大亀の上にマンダラ山という山をのせ、その山に蛇を巻きつけて、綱引きで山をグルグルまわして

海中をかき回すことで、不老不死の薬が得られたとかお~

1000年も綱引きをしている間にアプサラなども生まれた。(地球の歩き方より)

minの逃避行

            レリーフ中央部分

            ビィシュヌ神が大マンダラ山の上で綱引きの指揮をとっている。

            上部の方には攪拌中に生まれたアプサラが踊る。

minの逃避行

     神様チーム。最後尾は猿軍の将軍ハヌマーン。


minの逃避行

            神様チーム。ブラフマー神。

minの逃避行

            神様チーム。誰??汗


    ここから2枚は写真の写真サゲサゲ↓

minの逃避行

     阿修羅チーム

minの逃避行

     大蛇が綱引きの「綱」になっている場面。(阿修羅側)


minの逃避行

    修復中ですよ~はにわの看板。

    阿修羅側が修復中で原寸大ぐらいの写真が置かれていて、現物は見ることができなかったけれど

    「写真の写真」の方が写りが良かったのは、なんで?てれ(苦笑)