「リンガ」と呼ばれるシヴァ神を別の形で表したもの。
「ストゥーパ」はプリア・カン建設当時から有るのではなく、16世紀頃に建設された。
奥へ行くほど天井が低くなるのは、建設していく過程で構造的にそうなったという説と
だんだん頭を下げないと通れないので「礼をする」状態にするためとの説があるとか。
13人のアプサラ(天使・天女)
アプサラの上には剥ぎ取られた仏陀像後。
仏教VSヒンドゥーー教という歴史もカンボジアにはあるらしく、これより先に建てられた
アンコール・ワットはヒンドゥー教寺院。
でも現在のカンボジアでは90%ぐらいが仏教徒らしい。
柱のアプサラのレリーフ





