プリア・カン② | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/


     「リンガ」と呼ばれるシヴァ神を別の形で表したもの。


            「ストゥーパ」はプリア・カン建設当時から有るのではなく、16世紀頃に建設された。


     奥へ行くほど天井が低くなるのは、建設していく過程で構造的にそうなったという説と

     だんだん頭を下げないと通れないので「礼をする」状態にするためとの説があるとか。



    13人のアプサラ(天使・天女)

    アプサラの上には剥ぎ取られた仏陀像後。

    仏教VSヒンドゥーー教という歴史もカンボジアにはあるらしく、これより先に建てられた

    アンコール・ワットはヒンドゥー教寺院。

    でも現在のカンボジアでは90%ぐらいが仏教徒らしい。


      柱のアプサラのレリーフ