トランジットで降りたったホーチミン・タンソンニャット国際空港。
帰路時の過ごし方を考えていたので下見をしようと思いながら、まずはお茶など・・・
ベトナムコーヒーを久しぶりに飲みたかったので聞いてみたけれど
「イタリアンカフェなので無いです・・」
でも出てきたカフェラテはイタリアンらしく可愛く、美味しかった
16:15発 Siem Reap 行き
16番ゲート前の案内板。登場口はここより下の階から。
搭乗する飛行機。翼の下に荷物が積み込まれていたので、物珍しく眺めていた。
1年前に来たのにあまり記憶が残っていない空港内はお土産ショップ1件、コスメゾーン1件、
スワロフスキー、フェラガモ、バーバリー等の少しのブランドショップが有り、
1時間もあれば見て回れそうな空港。3階にはマッサージコーナー発見
帰りにはマッサージを受けようと目論見ながら、シェムリアップへ![]()
1時間のフライトながら
軽食が出るあたり、アジア系の航空会社は
サービスがいいなぁ
と感じながら、
食べたり
入国審査カードを書いたり
している間に
すぐ、飛行機は降下しだし、何ともあわただしく、
あっという間に到着した気分だった。
サンドイッチBOX
帰りはこのチョコがキットカットになっていた。
到着
(この飛行機は隣に停まっていた飛行機)
飛行機からタラップで降りて直接空港の玄関まで歩いたのは、この空港が始めてで
なんだか新鮮な気持ちを味わえた。
空港の建物の写真を撮ったけれど、人物が写っていたので アップできません![]()
1時間であわただしくいろんなことをしなければならなかった機内で、降下途中シートベルト着用サインが
点いているのに、日本からプライベートな団体のおっちゃんを引率していた国内最大手旅行会社
のネームを着けた添乗員がフライトアテンダントに
「危ないから席について!」
と言われたのに、すごい目をして睨んでいた。
そりゃ、おっちゃん達に入国カードの書き方とか教えないといけないのかもしれないけれど、
「あんたが怪我してもかまわないけど、
吹っ飛んで来てこっちが怪我したらいい迷惑だわ!!
」
と喉元まで出掛かった言葉をぐっと押さえて、睨まれた彼女の変わりに睨み返しておきました。
旅行会社の人間なら率先してルールを守るべきなのにね・・・・あぁ、同じ日本人として恥ずかしかった
無事にイミグレーションも通り、ガイドさんはどこか?と探したら
ツアーの名前のプレートを持った
お兄さん発見!何人のツアーになっているのかと心配していたら、
私と私より若い1組のご夫婦の3人のみ![]()
なんだかみんな雰囲気がいいし、楽しい旅行になりそうだぞ






