世界の車窓から?アジア編 ② | 西ドイツから Gute Pad !

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

クアラ・ルンプールを出発する前夜、とても起きていられないぐらい眠くなった・・・・

良く覚えていないが、胃薬を飲んだか、風邪薬を飲んだか、何も飲まなかったかなぜ?なぜ?

荷物も詰めていないのにどうしても耐えられず、目覚ましを早朝にしてベッドに倒れ込んだ(爆睡ぐぅぐぅ

夕食にチキンライスを食べた屋台でネズミネズミ が(親子で)ウロウロしていたせいか叫び

(なんだかホテルに戻って吐いたような記憶が・・・ががん

 

だいたいひと眠りすれば復活するのに、朝、目覚ましが鳴ってもヨレヨレ状態で必死で荷物を詰め込んだ。

 

なんとか駅にたどり着いたけれど、電車が来る時間まで待合場所でボロギレのようになりながら椅子に座り、電車に乗ってホッとしたら今度は寒い。なく 

出発前に旅行した方のブログ情報で『寒い』と確認していたので、

薄手の長袖パーカーとフリースを重ね着したが、あの寒さはダウンジャケットがいるくらい。

 

サービスでお茶がカップ一杯付いていたのでそこで一瞬ホッとしたが、それも本当に一瞬!

 

しんどいのに寒くて眠れない・・・・(やはり胃がしんどかったような)

思いついたのが食堂車ひらめき電球冷房もそれほど効いてなく、温かい紅茶を一杯頼んでそのまま、

3~4時間そこで眠っていた(ホッ)寝る

 

そんな訳で楽しみにしていた『世界の車窓から・アジア編』は車窓から景色を見ることもできず、

 

(東南アジアらしい木があったようなヤシの木)寒さとしんどさに耐えながら、写真もまともに撮ることが出来ず、

シンガポールに到着。ホテル到着後、再び睡眠に突入。ぐぅぐぅ

 

     シンガポールとの国境ジョホール・バル。シンガポールまで約1時間。

     ここで入国審査を受ける。荷物検査の機械が胸の高さぐらいまであげないといけなくて、

     スーツケースをあげるのに、後ろのお兄さんが親切に手伝ってくれた。てれ(苦笑)

     この時には、動けるぐらいに復帰していたお~

 

 

     降りる前に撮った車内

               扉はこんな感じで、走っている途中でも開きそうです汗

    スーツケース置き場もあり。

    私の旅の友、マルエム松崎のスーツケース。

    (両側の色が違うので友達には派手だと言われますが・・・)

    
 

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結局、その後のシンガポール滞在でもまともにご飯が食べられず、

会社で「痩せて帰って来た!」と言われたほどびっくり

着いた初日から胃薬を買ってたほどだから、日本から疲れてたんだわガクリ

やはり、旅行前は仕事も無理せずに、体調を整えとくべきだな・・・

 

自分の体調管理の悪さと思ったように景色が見れなかった電車の旅に落ち込んでいると、友人が

 

 

「石丸謙二郎のナレーションが無かったせいですよかお2と慰めてくれた。

 

そうね。今度はBGM音譜も背負って行くわグー流れ星

 

 

4泊5日のクアラ・ルンプール旅行にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

3.July.2005→7.July.2005