クアラ・ルンプール郊外にヒンドゥー教の聖地である大鍾乳洞があるというので行ってみた。
インド国外で最大のヒンドゥー教の聖地らしい。
1月下旬から2月上旬の 「タイプーサム」 というヒンドゥー教の大祭で信者が背中や舌に針をさして
苦行するという奇祭がここで行われるとか。
最寄駅からタクシーで10分だったが、最寄駅にタクシー乗り場が無く(あったのかもしれないけれど)
道路を走っているタクシーを止めようかどうしようかとウロウロしていると、
バスのロータリーで止めているタクシーを発見。
声をかけてみると、なんだかぼったくられそうな雰囲気だったので、他を探すと言うと、
「朝でタクシーも出払ってるから止められないよ。」ともっともらしいことを言ったので、
こちらも不安になって、乗車した。
問題なく洞窟まで送ってもらい、30RM(マレーシアリンギット)約900円を払った。
帰りは、洞窟の下で客引きをしているタクシーのおっさん達の声を振り払い、
入り口近くでタクシーを無事拾い駅まで8.5RMで帰れました
どうりで行きのおっさんは愛想が良かった訳ね
(帰りの方は誠実な感じの方でした
)
ぼったくられないようにするにはどうしたらいいんでしょうね・・・・
272段ある階段。猿がいっぱいいて、階段を上っている横を猿がピョコピョコ顔をだしていた。
鍾乳洞の中にもお猿さんが



