ホテルを選ぶ基準は「安全」「価格」「立地」を考えて探していたけれど、香港のこのホテルは「安全」
と言えるかどうか分らない
『重慶招待所』 Chungking House(チョンキンハウス)は九龍の尖沙咀にあるとてもロケーションの良い『重慶大厦』(チョンキンマンション)の中にある。
出会いはガイドブック
HP『重慶大厦への招待』 http://www.chungking-mansions.com
このHPにはチョンキンマンションの中にある安宿の口コミあり、管理人さんのコメントありと
とても役に立ち、お得な両替所案内ものっている。
香港映画の『天使の涙』もここでロケをしたとか。
ホテルの写真を詳細に撮ろうと思い始めたのもこのホテルがきっかけ![]()
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ディープな香港を見たい人にはお勧めです ![]()
25.Nov.2005→27.Nov.2005、21.June,2006 ![]()
夜に窓から見るネイザンロードのネオンはとてもキレイ![]()
だけれど、夜中にネズミが天井を走る、走る
2006年に泊まる時にそのことを言ったら、
ネズミは外にしか居ないよとの返事。そしたら夜中に何がバタバタしているの??![]()
2005年は11月のオンシーズンで1泊250HK$。
2006年は6月で「昨年も泊まったよ~
」と言ったら
220HK$にしてくれた。
どちらにしても日本円にして¥4,000弱だけれど![]()
ベッドの真ん中、人が寝るあたりはスプリングが
へこんでいた![]()
「窓とバスタブがある部屋で」とお願いすると
2回とも同じ515号室。
もう少しキレイな部屋があったけれど、シャワーと
小さな窓のみ。何かあった時逃げられない
のは困ると
少し汚くても窓のある部屋を選ぶことに![]()
ガタガタ音がするけれど、役にたつエアコン。ドライヤーが無かったので
この風で乾かすことに・・・![]()
風呂に入るT.Vでは無く・・・
一応タオルあり(そりゃホテルという名だしね)
お風呂はお湯が充分出るし、熱さも![]()
アメニティはキレイなお姉さんのパッケージの
石鹸のみ。香港では有名ブランド??![]()
ドアノブの鍵プラス2個の鍵。なんとなく安心できるような・・・
受付の前も夜中にはおじさんがボンボンベッドで寝ながら受付&見張りをしているらしかった。
早めに朝ごはんを食べにでかける時に発見
気さくなおっちゃんでした
チョンキン・マンションのエレベーター。偶数階と奇数階に止まるように分かれている。
しかし、容量があまり大きく無く、すぐいっぱいに
1階には警備員がいて順番を抜かしたり
すると注意されていました。
を撮っていると「撮っちゃダメ」と言われました![]()
5Fはデラックスホテルになっているなぁ・・・他の安宿に比べたらかしら?
チョンキン・マンション入り口。この前は安宿の客引き多し。
香港は土地が狭いので地価が高い。そんな理由も有りホテルも結構なお値段である。
オフシーズンは1万円ぐらいで泊まれるホテルが見本市などの大きな催し物がある時などは
2倍、いや3倍近く跳ね上がる時がある
チョンキン・ハウスも悪くはないけれど、
向かいにあるカオルーンホテルに泊まれる方がもちろんありがたい
でも、どうしても香港に行きたくて、高い宿しかなかったら・・・また泊まるかもしれないな・・・・












