バンコクの怪しい出来事 | 西ドイツから Gute Pad !

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

自分で勝手に作ったスケジュールながら、欲張りにマッサージ、アユタヤ行き、SPA、市内観光と

詰め込んだ内容。行ったからには色々見なきゃもったいない苦笑(単なる貧乏性)


翌日はシンガポールへ移動するため、市内観光の後SPAまでお買い物時間きゃ

インターコンチネンタルホテル前で解散後、少しお土産を買って、伊勢丹も横にあるWTCにいき昼食。

いつもながらに何を食べようかとグルグルまわり、結局ケンタッキーにフライドチキン現地のものでは無いけれど

地元の人たちが なっ・・・なんと! 【ナイフとフォーク】でチキンを食べていたので珍しくっててれ(苦笑)


さて、お腹も落ち着き、ケンタッキーを後にしてすぐに、女性に声をかけられた。年の頃は同じくらいの現地人っぽい雰囲気。多分、最初は 「これすごっく安かったのよ」 

と自分の持っている袋か何かが話題のきっかけ。

「日本人?日本のことを聞きたいからそこのカフェでコーヒー飲まない?」 とか言われて、

まぁ、公共の場なのでいいかな?と思い一緒にコーヒーをカップ

女同士なのでそんなに不振に思わず結構楽しく話したところ、

「今度日本に行くのに書類の書き方が分らないとこがあるから教えて欲しい。」と彼女の名前はIza。

バリ島に住んでいてタイに結婚して住んでいるお兄さんのところに来ていると言う。お兄さんの家はタクシーで10分ぐらいだからと言われ、なんだかそんな話を信じてしまい行くことにかお

タクシーに乗るときも、手前よりこっちのタクシーを選ぶのよ音譜

とか親切なアドバイスをくれながら車に。


Izaは仏教のことを書いているライターでその為、日本の奈良と京都に行くとの事。

バリに住んでいると言うにはタクシー運転手にタイ語で流暢に場所を言っている・・・

ガーン・・・なんだかちょっとヤバイかも・・・(気づくの遅い??はにわ


そして「タイの現地の人の家よ~音譜どうぞ」と玄関を入ると、お兄さんが「いらっしゃい!!」と。

(おいおい、何で昼間に家に居るの?それに急に外国人が来てビックリしない??あせる

これはだんだんヤバイかもヒヨコヒヨコヒヨコ

まぁまぁ、お茶でもと紅茶を入れてもらい(もしやむっ睡眠薬強盗かも?)と思い口をつけるだけに。

顔は笑って内心ビクビクえっ


お兄さんは大型船の中でカジノのディーラをしているから日本にも立ち寄ることがあるよとか言いながら

彼が笑うと歯が1本(だったと思う)が無く、こんな風貌でカジノのディーラが務まるのか??

と思いながら、早く帰りたいので焦る書類を持って来てというと、Izaの義姉が看護婦で大事な書類なので

彼女の部屋の金庫にしまっているから帰るまで開けられないって。彼女は4時に帰って来ると・・・・

(ヤバイよヤバイ・・・え~!!


お兄さんが、「待っている間ゲームをしよう。ポーカー、ブラックジャックとか知ってる?」と聞いてきた。

(これはもしやトラブル例に書いていた【トランプ詐欺】!?)

こんな時はNo!と言える日本人。カードゲームは興味も無い!と言うと、マージャンパイもあるよ~んにひひと出てきた(埃かぶってるじゃん!)


IzaにSPAは6時からで5時にはホテルに帰ると言っておいたけれど、こっちも必死叫び

ゲームも興味ないし、書類の分らないところを教えに来たんでそれが無いんだったら帰る。

友達と4時に待ち合わせをしているし・・・書類はホテルにFAXしてくれたら書いてFAX送り直すよべーっだ!


とゴネたら向こうは友達が居ると言う言葉に反応したのか、帰ろうとすると

「ここら辺のタクシーはホテルの場所が分らないから通りまで一緒に行ってあげる。」

とIzaはタクシーを止めてくれて運転手に説明までしてくれた。

別れ際にはお互いハグまでして日本に来たら案内するよとフレンドリーな別れ方。

(こちらはタクシーがホテルに着くまで違うところに連れていかれるのではないかとヒヤヒヤでしたがガーン


98%無いだろうなと思っていたけれど、その夜SPAから帰ってもホテルにFAXは来てませんでしたドクロ


無事に帰れた私は友達に、命も危なかったかもプンプンと怒られ、あきれられ・・・・

自分ってつくづく日本人ね苦笑って反省したのでした。


頼むからドラマみたいに悪いことする人はみんな悪代官のような表情をしていて欲しいものです。トホホ

(※一応会話は英語だったので、こんな内容だと思ったてれ(苦笑)とご理解ください。)