N.Yに来たからには、ミュージカルを観ないで帰るなんてできない![]()
当たり前ながら台詞、歌は英語
内容が難しいものは理解できない。
上演作品はたくさんあるけれど、一番お気に入りの『レ・ミゼラブル』を観ることに。
以前に日本で2回、ロンドンで1回、これで4回目の鑑賞、。
劇場や観客の雰囲気、どんな役者さんが演じるのかワクワクしながら、
宿泊しているホテルからすぐのブロード・ハースト劇場へ
2007.July.24 ![]()
『 Broadhurst Theatre 』
チケットは割引チケットを扱う「tkts」(チケッツ)で入手。
当日の昼間サウス・ストリート・シーポート店で購入。
ブロードウェイのミッドタウン店よりはすいてる感じ。
半額で56.5$もするとは結構高かった ![]()
劇場内で配られる簡単なパンフレット
上演終了直後の劇場
ジャン・バルジャン役のDrew Sarichという役者さん。
閉演後、劇場の写真とかを撮っていると役者さんとかは結構すぐに出てきて、帰っていました。
毎日のことだからそんなものかしら![]()
今回の「レ・ミゼラブル」は私が今まで見た中で、最高だった
大学時代の歌の先生にそのことを話すと、役者さんが良かったんだろうとのこと。
うん、それはそうかも![]()
翌日、もう少し前の席で観たくて、開演1時間前ぐらいにミッドタウン店のチケッツへ。
どんな席が残っているかと聞くと、劇場へ行かないと分らないと
昨日は座席指定だったよ。
改めて聞いても、納得がいかない
チケット売場のおっさんは、英語が分らないんだと
あからさまに嫌そうな顔
(そりゃ、充分に聞いたり、じゃべったり出来ませんけどね!
)
今思えば、劇場で当日券が売れて、空き座席が指定出来ない時間帯だったのかもしれない?
おっさんに言いたい!英語が分らなかったんじゃなく、システムが分らなかったんだよ!![]()
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まっ、それを言えないあたり、英語ができないのよね
そんな訳で、2日目は断念しました![]()
ミュージカルはまた是非観に行きたいな





