B&B ~Ryeford Guest House ~ Inverness | 西ドイツから Gute Pad !

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あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

~Ryeford~ Inverness Ardconnele Terrace 

予約方法:手紙インターネットより直接メールにて

1泊 £36 (2008.May.25)


今回の旅行は『B&Bに泊まる』というのがテーマの一つ。

どこに泊まるかはもっぱらインターネットで情報収集。

現地の観光協会などのホテルやゲストハウス、B&Bの紹介があり、そこの予約フォームで2件コンタクトをとってみたけれど、返事が返ってこなかった・・・・空き室が無いから返事が無いのか、メールが届いていないのか??

こうなったら 『自力しかない』 と良さそうなB&Bを見つけて手紙してみたら、今、B&Bを売りに出しているとの返事ガクリ しかし、『ご近所さんを紹介するよキラキラ』と言って教えてもらったのがこのB&B。


   緊張しながらドアベルを押したら、気難しそうな杖をついたおじさんが・・・・

   (よく言えば大学教授のようべーっだ!)朝食は1Fのダイニングで食べたい時間に出してくれるとのこと。

   部屋にチェックリストがあり、玄関脇のBOXに前日に夕方に入れておくシステム。

   

   前日申し込んだ時間に行くと、料理を運んで来てくれました。

   ここでは奥さんがサーブしてくれて、明るく、「トーストは?」とか聞いてくれました。

   ブラックプティングがあったので、チャレンジ!感想は見た目よりもおいしく、

   豆腐ハンバーグのパサパサした感じにこ 

    一人ですがツインです。メールでツインを用意出来ると返信いただきました。

   とても広く清潔で、ベッドのマットもグッド!








お約束のポットと紅茶。


お菓子は日本まで


お持ち帰りとなりましたキャッ☆




    


















階段を上りきったところにもソファに座ったテディベアがいっぱいいました。





シャワールームは狭いながらも


お湯の量、熱さは充分。

































オーナーのジョージさんは上記の通り第一印象、「事務的な気難しい人」(?)

と思いましたが、翌朝チェックアウトする時に、

『ヤングレディ、(左矢印これだけで気分がアップ)問題は無かった?』みたいなことを聞いてくれて

その時の笑顔がとても優しく、『あぁ、泊まって良かったなぁ音譜と思えました。

メールのお返事も早く頂戴しました。


気分良く、ネッシー探し(?)のツアーに出かけたのでしたニコニコ