『次にイギリスに行くならB&Bに泊まりたい!!』
Hoveに短期ホームスティ(5日だから本当に短期
)した時に、
『英語がしゃべれるようになったら、街を転々としながらその土地でその日の宿を探して泊まるんだ!それも可愛らしいB&Bで
』と思い、あれから10年(こうやって書くとすごい歳をとった気分
)
英語もあれから少しは進歩し・・イヤ、しゃべれなくても伝えようとすることが大事と開き直りつつ・・・・![]()
その日に宿を探すのは到着時間や(インフォメーションが夕方には閉まってる)語学力(やっぱり不安)の
問題もあったので事前にインターネットで予約して行きました。
初めてのB&B
~Claigelachie~ Edinburgh Murrayfield
予約方法:UK-Hotel-Bookingにて
1泊 £45 (2008.May.22~24)
Murrayfieldで降りて少し上り坂になっている道。
住宅地を歩いて約10分
エジンバラの街中からはバスで10分くらい。
Haymarket駅まで歩いて15分。
(バスだと駅までバス停3つ)
部屋は2F(日本では3F)階段の踊り場に海の絵がいっぱい。
8号室
最初、部屋に案内された時、家の真ん中の部屋らしく (狭い!窓が無い!)と内心ちょっと失望![]()
しかし、
(ベッドのマットは少し柔らかめ。でも清潔で、居心地良かったです。)
これは、とても写真で表現出来ないのですが
(3Dとかなら可能?)
天窓がついていました
丁度ベッドの上で、隠れ家とか屋根裏部屋の気分に
ひたれました。ブラインドがついていたけれど、
ずっと開けたままにしていました。
電動で開くんですよ![]()
バスルームはこんな感じ。
右手にシャワールーム有り。
シャワールームはシャワーカーテン
(カーテンが身体に張り付くのはどうも
)
でなく透明の扉がついていて、使い心地が良く、
お湯の熱さも量もOKです。
アメニティも置いてます。
B&Bってもう少し個人の家庭っぽい?
って思ってましたが、ホテルと変わらない?!
と思えました。
(スリッパは無かったですね)
今まで泊まったイギリスのホテル全てに湯沸しポットと紅茶があって、さすが紅茶の国!
今回も例外でなく、さらにお菓子も!
気になるBreakfastはフルスコティッシュ。
別の部屋で食べるので(ダイニング?)
は撮りませんでした。
ジュース、ヨーグルト、シリアル、フルーツと始まり
卵料理(目玉焼き、スクランブルなどアレンジOK)
ベーコン、ソーセージ、ハッシュドポテト、マッシュルーム
焼いたトマト
それにトースト(サンドイッチ用の薄いパン)
コーヒー、紅茶。
その中から食べたいものだけ選べます。
日本でもそんなに朝から食べないのに・・・
最終日にはトーストとヨーグルトだけ頼むと
ビックリされました。
朝食はオーナーのジョージさんがエプロンを自ら付け、調理してくれてました。
男性のエプロン姿がなんだかカッコ良かった
(おじさんですが)
奥さん(?)らしき人が『今日は何が食べたい気分?』と席に着いたら聞きに来てくれて、
いろんなチョイスを迫られながら・・・(卵の調理方、トーストのパンの種類など)
アットホームながらもプロの仕事らしく、満足でした。
初めてのB&B体験はとても好印象で始まりました。
予約に利用したUK-Hotel-Bookingさんはとてもレスポンスが早く、
尋ねた1件目がいっぱいだったけれど代替案を提案してくださいました。
HPにB&Bを使った方のコメントなんかも載ってます。
もちろん日本語です![]()








