西ドイツから Gute Pad !

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

タイトルの「Gute Pad!」はナミビア版「良い旅を!」


2008年6月から始めた旅行のブログです。

2012年から西ドイツのメンヒェングラートバッハに本拠地が変わりました。

年末から日本に帰り、家族一緒のお正月を過ごしたり、友達に会ったり、買い物に行ったりしています(予定)

ドイツにいる時より日本にいる方が毎回忙しくてバタバタなんです。

 

北・東ドイツ旅行の話を書きあげて、留守の間に予約投稿しようかと思っていたんですが、書ききれずに断念しました。なんとかシェトランド旅行記は最後までアップできました。

 

そんな訳で、日本から帰って来るまでブログはお休みします。

また帰って来たら日本のあれこれを報告したいと思っています飛び出すハート

 

みなさま、風邪など引かれないようにお過ごしくださいね。

 

実家でにゃんこに会っているはずですが、逃げて出て来てくれないかもニコ

 

 

 


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旅行記の最後は定番の現地で買って来たものです。ショップで見ていると、あれもこれもと買いたくなってしまうんですが、価格が高め、そして、ポンドが高い。荷物の重量に制限があるということで厳選 (?) しました。旅先では、そこのローカルな物を買おうと決めているので、今回は憧れていたフェアアイル柄の物が多くなりました。

 

これは日本の各地で見かけますが「〇〇のフン」シェトランドバージョンですね。ベルギー産ホワイトチョコレート、ローストした米、ふわふわのミニマシュマロなど、すべてココナッツで丁寧に手巻きされています。とのことで、鳥のフンだから白いのねと納得。

 

ヒルズウィックの冷蔵庫販売「 Soap and Swee t」で買ったもの。タブレット(練乳を固めたようなお菓子)とラバーバ / ルバーブのジャム。

 

実は小麦粉も買ってみたかったんですが、小麦粉は小麦粉では?と、荷物の重量が気になる相方君からの買わない方が・・・という圧力に屈し、ドライイーストだけ買ってみました。違う国で買うとなんだか良さそうな気がするものなんです。

 

相方君は本屋さんで鳥のカレンダーを買っていました。

 

ラーウィックの手芸用品店でみつけたパフィンと草花モチーフの布。

 

サンバラ空港の灯台のショップよりコースターを。編み物をしているパフィンもシェトランドらしい柄かと。

 

ケーキフリッジからはパフィン柄の鍋つかみを。1枚もので両手を入れて使うようになっているんです。使ってみたんですが、慣れていないからか、よくある片手で親指付きのものの方が使い易いかもしれません。でもこのパフィン柄が可愛いのでなんとか使いこなしてみます指差し

 

ラーウィックのテキスタイル・ミュージアムで試着したらいい感じだったんですが、色が決められず 2枚になりました。このミュージアムが初めて訪れたニット関連商品を販売している場所だったのでこちらで買いましたが、地方の場所より少し高めです。

 

でも、多少の金額の違いより、サイズが合って柄が気に入ったら購入するのがいいかもしれません。手編みなので同じものは無いのと、色々見すぎると迷っちゃうので。

 

フェアアイル柄のセーターが欲しかったので、ホズウィックの「Shetland Woolen Co.」からセーターを。ネットで見て気に入った柄は子供用しかなかったので、現地で実物を試着して決めました。紺色がいいかと思っていたんですが、この色のセーターが顔写りが良かったんです。

 

「Tangwick Haa Museum」にて、お勧め上手な受付兼店員のお姉さまに「似合わうわ~♡」と褒められて買ったスヌード 泣き笑い

 

スカロウェイの「Harbour Knitwear」で私が物色している横で相方君が自分の帽子を決めていました。

 

そして、2回目に行った時に私がセーターを探している横で、相方君、また自分のベストを見つけていました。私がこんな柄のセーターが欲しかったのに男性用の大きさしかなかったんです 悲しい

 

そして、漠然とセーター全体にフェアアイル柄が入った物が欲しいと思っていたところ、ついにサイズが合って素敵な柄の物を見つけました。地味かと思って着てみたら落ち着いたいい感じでした。

 

もう、ニット製品は十分かと思っていた最後に「Hoswick Visitor Centre」で見て一目ぼれ。ボルシアMG(サッカーチーム)のマフラーが心地よくて毎冬使っていたんですが、そろそろ違うものにしたいと思います。

 

この冬はシェトランドからのニット製品でぬくぬくに過ごせそうです。

 

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2025年5月から6月のシェトランド諸島旅行の話でした。

 

5~6年前からいつか行きたいねと言っていたシェトランド旅行がついに実現しました。

 

行きたいねと言っていた割に、今回ブログを書きながら改めて知ったことも多かったです。旅行前に歴史や見どころ等を下調べをして行くのがいいのか、現地で感じる驚きや発見を大事にするのがいいのか難しいところです。行きたいカフェやショップはしっかりメモしていくんですが(笑)

 

シェトランドは北の島ということで、1日に四季があるといわれるぐらい変わりやすいお天気で、晴れているかと思えばにわか雨が降り、強風、霧など目まぐるしく変わります。シェトランドで1日晴れている日というのは珍しかったように思います。雨具は必携でした。

 

写真や地図だけ見ていては分からない空気や音、香り、そして人々が優しく、フレンドリーだったのは、とても新鮮で嬉しく思いました。ドイツは塩対応がありますからね。人々の礼儀正しさや善意をベースにした無人販売所など、少し日本に似ているのは、同じ島で暮らしているからかもと推測したりしていました。

 

なぜか最近、旅先で不調が出る相方君ですが、今回は途中で腕も上げられないぐらい肩が痛いと言い出して、運転するのも無理な日があり、ドイツに帰るまで我慢して医者に行きました。肩の上部の骨に石灰がついて炎症を起こす「石灰沈着性腱板炎」だったらしく、何回か通院して今は痛みは無くなったようです。

 

私は胃腸の不調と低気圧のせいなのか頭が重苦しい時もありましたが、全体としては楽しくすごせた 3週間でした。

 

我が家の定番ですが、気に入ったところは何度でも!のモットーで、また可愛いパフィンを見に、再度訪問出来たらいいなと思っています。

 

 

2025年初夏のシェトランド旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。

 

2025.May.22 → June.12

 

 


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インヴァネスに到着です。

 

初めて来た空港なので、物珍しくてきょろきょろしてしまいますが、乗り換え時間は45分!

 

相方君と、この飛行機に乗るんじゃない?タラップいままで見たことない形状だよね、などと言いながら足早に先に進みます。

 

私だけ林家ペー・パー子師匠のように歩きながらも写真を撮るのを忘れない 泣き笑い

 

順路に従って急ぎ足で歩いていると、ここで急に立ち止まる相方君。そして係員を探し出す。ワタクシ英語(ドイツ語でも同じです)なので注意書きはスルーしていました。

 

「If you have an onward flight within two hours, please seek assistance from a staff member before entering the tunnel.」

( 2時間以内に次のフライトをご利用の場合は、トンネルに入る前に係員にご相談ください。)

 

はい、はい、私達は45分です不安不安

トンネルの真ん中にいたお兄さんに尋ねると別の係の人を呼んでくれて、来た道を戻ります。すでに搭乗中だったようで搭乗ゲートの中に入れてもらい、チケットだけスキャンしてくれました。

 

ここでローガンエアーの到着が遅れていたら怖いことになっていましたね。

 

そして再び外へ。

 

やはり見ていた飛行機がヒースローまでの便でした。

 

座った席から乗って来たローガンエアー機が見えました。

 

3列の席ですが

 

ビジネスクラスは真ん中にテーブルがあります。ルフトハンザも国内便は同じような感じです。

 

15:30発だったのでアフタヌーンティーが出てきました。朝食を食べてビスケットだけだったのもあり、とても美味しかったです。( やはりルフトハンザより美味しいかも )

 

ロンドン上空

 

ヒースロー空港に着いて、ここでは 1時間 40分の乗り換え時間があったので、少しショップを見たり、ラウンジで軽食を食べて過ごしました。

 

最後のフライトでデュッセルドルフへ。

 

夕食時間なので軽い軽食が登場。

 

ライン川が見えて来たら、気分は「ただいま、ドイツ!」ドイツに帰って来たのを実感する風景です。

 

 


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