西ドイツから Gute Pad !

西ドイツから Gute Pad !

あっちこっちの旅の話を中心に、
ドイツ語知識がまったく無い状態で始めたドイツ生活のあれこれ、
異文化エピソードなど気にかかったことを書いています。

自分好みの考え方だったり、うろ覚え情報だったりするのは
あしからず('-^*)/

タイトルの「Gute Pad!」はナミビア版「良い旅を!」


2008年6月から始めた旅行のブログです。

2012年から西ドイツのメンヒェングラートバッハに本拠地が変わりました。

3日目朝。目が覚めた時に喉が痛い・・・ 不安

 

和朝食をいただいて、この日は宿の周囲をスノーシューで案内してもらうことにしていたんですが、相方君だけ参加することにしました。熱が出たりして体調不良が進んだら辛いし、私が寝込むと相方君だけだと日本のあれこれが厳しいので大事をとることに。

 

大学生女子とはこの朝お別れです。シマエナガを見るためにこの宿に来たそうで、スマホで可愛い写真が撮れていたのを見せてもらいました。

 

ダイニングルーム

 

その横にローテーブルがあって、座って窓の外が観察できるので、にわかバードウオッチャーになって鳥の写真を撮っていました 。暖かい場所で鳥の撮影ができるというのがいいんですよとオーナー談。野外で長時間待って本格的に撮影するほどじゃないけれど、鳥を近くで見てみたい人には屋内からが快適ですよね。

 

ほっぺがオレンジ色のウソ。

 

ズームを伸ばしたら雪を被ったフォレスターも見えました。

 

餌を食べに来ていた 2羽。来た時はこのフィーダーも上まで餌があったんですが、雪が降って周囲に餌がないからか鳥たちが集中して食べに来ているようで、みるみる量が減っていました。

 

シマエナガ。前から見る写真が多いので真っ白かと思ったら背中の方は茶色や黒色が混ざっているんですね。このネットの中には脂身が入っていたんですが、それも全てなくなっていました。

 

ぴょんぴょん飛ぶシマエナガの来そうな場所を、手持ち状態のカメラで待っていたら手が疲れました。

 

こちらはシジュウカラ。

 

少し遠いですがシマエナガの正面写真を撮れました飛び出すハート

新しいカメラも望遠は優れているので、もっといろいろ触ってみて慣れないと!

 

そうこうしているうちに相方君も帰って来て、周囲の景色が美しく、素敵なツアーだったと喜んでいました。

 

午後からは部屋でのんびりして、夕食時間です。お野菜が多いのも嬉しいメニュー。

 

おかみさん特製のチーズケーキも美味でした。

 

そして出発日の朝食。

 

朝食後にシマエナガが飛んで来たのでカメラ!カメラとあわてて撮影。

 

脂身を突っついている姿は実は肉食なのねと思いますが、可愛い顔のアップとなりました。

 

偶然に再会できた Eさんとは、今回は連絡先を交換したんですが、連絡しなくても三度会えることがあるかもと思ったりしています。再び訪れた「きらの宿すばる」は、美味しいお料理、くつろげる温泉、そしてオーナー夫妻の温かいおもてなしと、やはり素敵な宿でした。

 

北海道を出発する前は、次回は北海道じゃなくていいかもと言っていた相方君ですが、次回(の日本帰省時)もやっぱり北海道に来たいと言っていました。

 

 

 

 


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美幌峠を降りて来て屈斜路湖沿いをぐるっと周ります。

 

その名も「クッシー街道」。前回ここまで来る時間がなかったんです。

 

レストハウスがあって、お土産もこちらで買えます。

 

湖畔の砂地から温泉が湧いているんだそうです。でも目的は・・・

 

オオハクチョウ!こちらで白鳥が見られると聞いてやって来ました。

 

網走で遠目に見えて喜んでいたのが何だったのかっていうぐらい、間近にいっぱいいます。

 

氷の向こうから興味深げに覗いてる。

 

そして歩いています。

 

リラックスしていたり

 

アクティブな姿も。売店で餌を買ってあげられるみたいでした。他の方があげていたので、私達はついでに観賞させてもらいました。

 

外国人バードウォッチャーたちが寝ころんでまで白鳥の姿を撮っていたので、どんな写真なのか見せて欲しいなと思っちゃいました。

 

帰り道では側溝に落ちて斜めになっている車を見て、雪道は用心、用心とさらに慎重運転で宿まで帰り着きました。

 

外にいて冷えたので、温泉とあったかい夕食が嬉しかったです。

 

本日のメインは柔らかくて香ばしい鶏でした。

 

 

 


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2日目の朝

 

洋食の朝食でした。前夜、道東に詳しい Eさんとべらべら喋っていて、1人旅の若い女子に「うるさかったかも、ごめんね」と謝っていたら、北海道に詳しい話をしていたのが聞こえて興味深かったとの返答だったので、この朝からその大学生の女子も交えて、4人でテーブルを囲むことに。

 

餌を食べに来ていてエゾリスもかなり近くに!

 

そしてシマエナガも。動きが速いので写真を撮るのが大変で、やはりAFが速い一眼レフを持ってくれば良かったと思ったり。日本帰省には荷物になるし、重いので嫌なんですよね。カメラの重量分、日本の物を持って帰りたい 指差し

 

朝食後はみなさんバラバラの予定で、我が家は摩周湖に行くことに。路線バスも動いているので車がなくても来れるようでした。

 

雄大な景色が見られます。

 

第三展望台から湯川温泉へ抜ける道は冬季通行止め。そのせいかナビが変な案内をして違う道に出てしまい、そこから引き返してナビじゃなく道路標示を見て摩周湖の駐車場に到達しました。

 

摩周湖第一展望台

 

霧じゃなくて雪景色の摩周湖。

 

下の方で何か動いていると思ったら

 

エゾジカの頭が見えていました。

 

樹皮を食べているようで、雪の中でも平気なのねと感心。

 

展望台の上にこんなミニ雪だるまのようなのがあって不思議に思っていたら

 

売店でこんな「雪玉製造機」を販売していました。何でもあるものですね。

 

その後は屈斜路湖の見える美幌峠にも。道の駅は閑散期だからかレストランも閉まっていて、以前訪れた時のような賑わいはなかったです。

 

私は途中で疲れたので相方君だけ上の方へ上っていました。

 

手前の山肌は雪で覆われ、屈斜路湖も一部凍っている場所も見えて、冬の道東の景色を楽しめました。

 

 

 


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