先日、水生昆虫の観察会に

参加させてもらいました!


美しい羽毛のような 毛を持っている

これは 幼虫の お尻側

蚊の幼虫、ボウフラと同じように

水面に お尻側を上げて

呼吸をする とのこと


全体図↓


拡大して見たのは、黒い方の幼虫


黒い丸い 2つのが 呼吸器らしい


きっと この 羽毛のような毛に

空気を含ませて、少しの時間 

お尻側が 水面に浮きやすいように

なっているのだろうな〜、と 推測する


今、検索してみても

ガガンボの仲間 としか 分からず


詳しく 何の幼虫か 知りたいので

ご存知の方が おられましたら

おしえてください😃❣️🙇



↑こんな綱を 貸してもらいました!


川上で 石をハグって 出てくるものを

水の流れの川下にて、綱で キャッチしたり

石に着いているものを 摘んで捕獲したり


小さな沢で ガザガサ の図↓

気がつけば 2時間くらい 経っていました

仕分けしています↓



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追記 AIより


ガガンボの幼虫(特に水生種や湿地生種)に見られるプラストロン呼吸とは、体表や呼吸孔の周囲に特殊な微細構造(疎水性の毛や網目状組織)を用いて薄い空気の層(プラストロン)を保持し、それを物理的なエラ(物理鰓)として利用して水中で呼吸するメカニズムです。

プラストロン呼吸の仕組み

空気層の維持: 水が侵入しない疎水性の微細な毛や突起によって、水中にあっても破れない安定した空気の膜が常に身体の表面に固定されます。

効率的なガス交換: 水中の溶存酸素が分圧差によってこの空気層へ直接拡散し、そこから気管を通じて体内に取り込まれます。不要になった二酸化炭素も逆の経路で水中に排出されます。

浮上の必要性がない持続性: 通常の空気泡は時間が経つと中の窒素が水に溶け出して縮小してしまいますが、プラストロンは構造的に空気を保持し続けるため、水面へ上がることなく半永久的な水中呼吸が可能です。


ガガンボの幼虫における特徴

水生・半水生のガガンボの幼虫は、腹部の末端に気門盤(spiracular disc)と呼ばれる呼吸器官を持っています。

気門盤の周囲には水を弾く特殊な毛が発達しており、水面から尾端を出して呼吸するだけでなく、水中でこの微細構造によるプラストロンを利用して溶存酸素を効率よく吸収します。

泥の中や水底の溶存酸素が少ない環境において、酸欠を防いで生存するための重要な適応形態となっています


②へ つづく