背中に 4対、6本の棘が 見えます



たまたま 時間潰しに お花を見に行った先で
木の傍らで じっとしている人が居られて
挨拶を してみました

何か 面白いものが ありますか? と
いうような 感じで 話しかけてみたら
蟻が引越しをしてるんです、
昨日も来たんですけど 蛹 卵を 運んでるのが
まだ 続いてるので 大きなコロニーなのだと
思う、、などなど 

ふむふむ、そうなんですか〜!と
一緒に見せてもらってたら

あっちに ト○アリが居るんですよ!と
言われて ビックリ‼️

一度 見てみたい‼️ と思っていたので
まさか こんなところで 見れることに
なるとは 、思ってもみなくて

興奮して↑こんなようなことを 
まくし立てるように話して 
案内してもらいました😆✨✨








頭とお尻が 上から見ると
同じくらいの大きさで 艶々の真っ黒

棘のある 真ん中が 艶消しマットの
赤茶色なので 

目玉が2つ 動いているようにも 見える 。。
↑これは 私の 憶測です

虫の模様では よく目玉模様が
見られるのだけれど
立体的に 目玉に見える構造に
なっていても おかしくはない 。。

棘も 身を守るため、

この配色 艶の有る無しの 組み合わせ具合も

身を守るため の 進化の結果だと思うと

感動してしまう。。

そして、ヘンテコリンなのが 他にも居て

移動するのが 思ったより 早くてビックリ!

どのように移動するかは 見ていないのですが、

目を離すと さっき居た場所に いない。。


この 覗いた感じは

ミノムシの類だとは 思いました



ちょっと 顔を覗かせている↓

長い方が1cmくらいだったでしょうか

薄っぺらい んです

Googlelensで検索すると、

やはり 蛾の 幼虫のようです


実験した人が 書いておられたこと

ネット検索の 要約 ↓

蟻酸を出さないオスアリ、アリの巣から運び出された食べカス、アリや虫の死骸などが主食で、時々近くを通りかかった小昆虫 アリの幼虫なども食べて暮らしているのだと思われます。肉食傾向の強い雑食性で、生きた蟻酸を出す働きアリは襲わないことが分かりました。



自然は 面白い 。。😆


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追記。。ネット検索 覚書

胸部には3対(前・中・後部に各1対)の刺をもち、

さらに腹柄節には釣針状の大きく発達した

1対の突起をもつ

合計 4対 8本


多くの昆虫のからだは、「頭部」、「胸部」、「腹部」の大きく3つに分かれます。脚は、6本あり、翅も4枚あります。これが、昆虫の定義です。

では、アリはどうでしょうか?

アリのからだは、「頭部」、「胸部」、「腹柄節」、「腹部」に分かれます。胸部と腹部の間に「腹柄節(ふくへいせつ)」があるのです。

この「腹柄節」は、全てのアリにあります。大きく2パターンあります。柄節が1つの場合と2つの場合です。ヤマアリ属やハリアリ属は、腹柄が1つです。一方、フタフシアリ亜科は、腹柄節が2つあります。この腹柄節は、ハチから進化したアリのみにあり、ハチを含む他の昆虫にはありません。アリに特化したかたちと言えます


↑ 知らなかったょーー💦💦