この潔癖とも言えるような、人工的に創り出された空間に、漂う異質の臭いが、あたしの鞄の中にある燃え残った残骸からかもちだされている。
6/4 10:22
ある空間に呑まれると、ふと自分は何者かが分からなくなる。これで良いのだ、そんな確信も持てずに日々を消化し、闇雲にこなしている事に気付く。昔から変わらないのは、過去に囚われ、今だけに生き、未来が見えない事だろう。だからこそ、自分が何者かを問うのである。
6/4 10:29
身の丈、というものがわからず、普段の恵まれている生活にも気付かない。それは、 何からかは別として、ある一定基準の生活を保持しているからであろう。
6/4 10:37
人間には最低限必要なものがあるが、それは人によって異なり、その為、生活基盤も変わってくるのであろう、それは、他人にどう言われようと現状てある。ということは、変えられる可能性を秘めているのである。
6/4 10:37
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