上あごの内側から、拡大装置 という上前歯を前に出す装置を装着しました。


下の装置よりは少ない時間で完了しました。


前回唇が乾いて切れるか?! と思ったので

(幸い切れませんでした)


薬用リップを時々ぬりぬりしつつ、挑みました。


かなーり 舌っ足らずな口調になりました。


どうしよう。このしゃべり。


舌が長い人の感じです。菊池桃子風な。

右奥歯のワッカがぐらぐらするのと

左側からワイヤーが外れたので調整。


ワッカをとめるのにセメントはてなマークをつけてるのが取れた、

とのこと。


すっきり治りました。


少しづく慣れつつあるけど、やっぱり口の中は ひりひりしています。


下前4本が下がった(動いた) とのことです。

ちょっとうれしいにひひ

ワイヤーをつけて3日目です(^^ゞ


昨日の お直しで 普段の違和感は緩和されました。


今付けてるのは、下前歯を下げる装置だそうで、


した前歯が少ーーし痛いです。

今年から毎月1回矯正のための通院が始まります。


1月は 20日。



先月の診断で、3つの選択肢を提示されました。


1.骨切りあり(保険が利く) 顎変形症治療

2.骨切りなし(保険が利かない) 自由診療の 矯正

3.大学病院以外での治療



保険が利く というのは魅力的だったのだけど、

いまさら手術って・・・。


迷ったけど K医師の言葉が決め手になりました。


「難しくない手術とはいえ、顔にメスを入れるより

 手術なしでいけるのなら、私はそちらを選びます。」



結局 保険はきかない 普通の矯正でいくことに。



12月の診察後、すぐに 自由診療でいきます♪


と電話していたのに、伝わっていなかったようで・・・・・えっ



今日の診察は、お話のみ。


残念。


お金ためようあせる




紹介状を書いてもらった、大学病院へ。


長距離運転が苦手な私。


初めて1時間半の道のりを運転。


高速道路がドキドキでした。特にトンネルショック!



高速降りてからの、市外の道のりが不安だったのですが、

持ち前の勘で、すんなり病院に到着。



地元にはない 大きな病院で、駐車場から、受付までちょっと迷い、ロスタイム。

予約の 13:30 ギリギリに受付完了。



検査&診察


1.レントゲン

  顔の写真を3枚くらい


2.予約のときに電話で話した K医師に 

  「いーーん してみて。ハーン、骨きりになっちゃうかな~」と 前診断


3.診察室で、T医師(一番偉い先生)と面談


 レントゲン写真・横顔・前から見た顔の様子 等から考えて

 手術なしの矯正のみでも いけそう と診断される。


 その場合は保険は効かない 自由診療になる。



またまた、意外な方向に~~。


普通の矯正なら、ここまで来なくてもよかったのでは?!


考える時間が必要。





ここの歯科の先生は 大阪の某病院から来られていて、

保険のきく 顎変形症の手術を伴う、歯科矯正治療のためには

大阪の病院への通院をオススメされていました。


でも交通費等考え、近くの(といっても車で1時間)大学病院への

紹介を依頼。


とりあえず、来週 その大学病院に行ってみます(^O^)/



衝撃です。


受け口なんで、歯科矯正でなおそうかと音譜


くらいの気軽な気持ちが、一気に崩れ去りました。



顎が普通の人より前に出ていて、

顎を切る手術を全身麻酔でして、

前後の矯正を 透明ではなく、銀色の器具ですると

保険がききます。



ってあせる


病名は 「顎変形症」だそうです。


病気だったのか汗




考える時間が必要です。