愛犬の匂いは幸せの匂い。。
こんにちは。
8月に入って読書のペースが落ち気味…
でもブログサボってたけど
友達から貰った本、借りた本
気ままに楽しく読んでおります。
例えば
お誕生日に貰った誕生日の本。
サトウハチローさんの
詩集だったんだけど
母の母校の校歌の
作詞をされた方だって聞いて
ちょっと運命を感じたりして。
そして
「いのちの車窓から」
(著:星野源さん)。
私が星野源さんに抱いていたイメージは
“歌もお芝居もできる
おもしろそうなおじさん”
って感じで
ファンとかではなかったんですけども、
自分のことを書いた本で
そういう“ファンじゃない人”も
楽しませることができるって
本当にすごい方だなあって
思いました。
芸能人芸能人してなくて
誰にでもある日常の
ちっちゃな出来事にクスッとできて。
一方で
見ている景色だったり
周りにいる人達は
人一倍努力をして、苦労をして
世の中の厳しい部分や
汚い部分を知っている人じゃないと
出会えない輝きがあるように感じました。
私は画面の奥の
キラキラした世界が小さい頃から
だいすきです。
会ってみたいとか
キラキラをつくる一員になりたいとか
少なからずそんな気持ちもあるけれど、
どちらかというと
自分には味わえないであろう
みんなで時間をかけて
1つのモノを創るやりがいだったり
そこから生まれる繋がりだったり…
“努力した人のステージ”に
強い憧れを抱いています。
今と未来の自分が
過去の意味を変えるって
何かで読んだことがあるけれど、
貧乏だった過去も
おバカだった過去も
ヤンチャしてた過去も
どんな過去もある意味おもしろく
逆にその人の深みに変えて
人に聞かせることの出来る
あの人たちはやっぱり
物凄く闘って
今を大切に生きている人達
なんだと思います。
これからも
たくさんの人を知って、好きになって、
応援していきたいです。
夜な夜な
1人でニヤニヤさせてくれる
画面の向こうの憧れの人たちに
感謝感謝です。
そういえば、私の周りにも
魅力的な人がたくさんいます。
“素敵な人の周りには
素敵な人が集まる”
憧れの世界の原理に
自分を当てはめると
私の人生も捨てたもんじゃないかも。
大事なモノを大事にしてきた分だけ
素敵なモノに囲まれて
恵まれているのかもしれません。
でも
もっともっと
芯を持って強くなって優しくなって
いろんな素敵な人に出会って
世の中を広くみられるように
なりたいです。
時々パカッと開いて顔を出す
劣等感や弱虫は
もうしょうがないとして、
長く付き合っていくとして、
転ぶまではにこにこヘラヘラ
前を向いて頑張ろうと思います。
もうすぐ夏も終わり…
花火とか水遊びとか、
したかったのに、したかったのに…。
久々書いたら頭の中も文章も
ガッタガタになってしまいました。
出直してきます。
また、読んでください。